ドームの調査で夏の仕事着に約8割が仕事と休日の兼用服を希望 Tシャツが最多
株式会社ドームは、月に数回程度出勤している20~50代の男女500名を対象に実施した「夏の出勤時における服装に関する調査」の結果を発表しました。調査によると、約8割が仕事と休日の両方で着用できる服を便利だと感じている一方、夏の服装選びにおいて快適さときちんと感の両立に課題を抱えている実態が明らかになりました。

約8割が仕事と休日の兼用服を希望 着回しアイテムはTシャツが最多


夏場に仕事(通勤・オフィス)と休日の両方で着用できる服があれば便利だと思うか尋ねたところ、「とても便利だと思う」が31.0%、「便利だと思う」が47.6%で、計78.6%が便利と回答しました。



現在、仕事と休日の両方で着用しているアイテムについては「Tシャツ」が43.4%で最多となり、「パンツ」が37.6%、「シャツ」が30.4%と続きました。また、夏場にTシャツを着用する頻度では「ほぼ毎日」が39.8%、「週4~5日程度」が22.0%、「週2~3日程度」が18.2%となり、計80.0%が週2日以上Tシャツを着用していることが分かっています。


Tシャツを仕事やフォーマル寄りの場面で着用する際に気になる点を聞いたところ、「カジュアルに見えすぎる」が53.0%で最多となりました。

夏の服装選びにおいて「快適さ」と「きちんと感」の両立が難しいと感じるかについては、「非常に感じる」が21.8%、「やや感じる」が49.0%となり、計70.8%が難しいと感じると回答しました。さらに、「見た目は上品だが、着心地や機能性にも優れたTシャツ」があれば着用したいかという問いには、「非常に着用したい」が27.6%、「着用したい」が48.0%で、計75.6%が着用したいと回答しています。
夏の服装選びでは「涼しさ・通気性」や汗対策の機能性を重視

夏の服装選びで重視するポイントでは、「涼しさ・通気性」が62.0%で最も高く、次いで「汗をかいても快適であること」が47.8%、「着心地の良さ」が44.6%、「動きやすさ」が42.4%となりました。
また、夏のON/OFF兼用ウェアとして取り入れたい機能については、「汗をかいても快適な素材」が63.6%で最多となり、「通気性が良い」が57.2%、「動きやすい」が45.0%、「洗濯しやすい」が41.0%と続いています。
アンダーアーマーでは、ピマコットンとNEOLASTの混紡素材を採用した「ザ バウンシーティー ショートスリーブ」などを展開しており、仕事から休日まで取り入れやすいウェアとして提案しています。
調査概要および関連情報
- 調査名:夏の出勤時における服装に関する調査
- 調査方法:WEBアンケート
- 調査期間:2026年8月
- 回答者:全国の20~50代の男女500名(男性250名、女性250名)
- 対象条件:月に数回程度出勤している方
- 調査主体:株式会社ドーム
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
商品情報
- 商品名:ザ バウンシーティー ショートスリーブ
- 価格:¥9,460(税込)
- 販売店舗:アンダーアーマー公式サイト・直営店
- 公式サイト:https://underarmourjp.link/3T4g0pa
本記事は株式会社ドームの発表をもとに作成しました。調査結果データの引用・転載に際しては『夏の出勤時における服装に関する調査』『株式会社ドーム調べ』の記載が必要です。
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