HITOWAキッズライフがダンスプログラムDanStoneを2026年10月刷新へ
首都圏を中心に保育園「太陽の子」「わらべうた」など112施設(※2025年9月30日現在)を運営するHITOWAキッズライフ株式会社は、運営園で提供しているオリジナルダンスプログラム「DanStone(ダンストーン)」を2026年10月よりリニューアルします。
今回のリニューアルでは、ダンスやエンターテインメントを通じてソーシャルインクルージョン(社会的包摂)の実現を目指すダンスグループ「SOCIAL WORKEEERZ」が出演・協力し、オノマトペを使用した独自カリキュラムの質向上を図ります。
「DanStone」は、オノマトペに合わせて体を動かすことで、音と動きを結びつけながら自由な発想や創造力、表現力を育むプログラムです。仲間と振付を考え発表し合う活動を通してコミュニケーション力や協同性を養うほか、走る・跳ぶ・投げる・回るなどの基礎運動を取り入れた振付により、幼児期に必要な運動能力や体力の基盤づくりを支援します。
現在のプログラム開発から3年が経過したことを機に、オノマトペの要素を維持しながら、福祉領域で注目を集めるソーシャルインクルーシブの要素を導入することになりました。カリキュラムや構成を見直すことで、子どもたちが将来世界で活躍できる土台づくりを目指します。


リニューアルにおける主な特徴は以下の3点です。

- 多様な人や表現を届けるカリキュラム:さまざまなバックグラウンドを持つ「SOCIAL WORKEEERZ」が出演し、動画レッスンを通じて年齢・性別・障がいの有無など異なる背景を持つ多様な人とのダンス経験を提供します。
- 専門家による伝え方の工夫:「SOCIAL WORKEEERZ」と動画制作を手掛ける一般社団法人キッズライフラボの対話により、直感的に伝わりやすく親しみやすいバリエーション豊富な動きを取り入れています。
- 園児による衣装デザイン:レッスン動画で講師が着用する衣装のペイント制作を園児が担当しました。オンラインで講師と園をつないで質問などを交わした後、園児が描いた絵や模様をもとにオリジナル衣装を制作しました。

今後の運用と展望
「DanStone」は、3年間で全15曲の音楽に合わせてダンスを楽しむカリキュラムとして導入されます。日常的な動画レッスンにとどまらず、「SOCIAL WORKEEERZ」による保育園への訪問や交流なども順次調整し、現場の保育者へのサポートや直接的なダンス交流を推進する方針です。
「SOCIAL WORKEEERZ」代表のDAIKIさんは、子どもたちの可能性を広げるプログラムに関わることについて、可能性を広げるきっかけの種まきにつながれば嬉しいとの旨を述べています。
オノマトペダンス DanStone
- リニューアル版提供開始:2026年10月
- 対象年齢:3歳児・4歳児・5歳児
- 出演・協力:一般社団法人SOCIAL WORKEEERZ(4名)
HITOWAキッズライフ株式会社
- 所在地:〒108-6215 東京都港区港南 2-15-3 品川インターシティ C 棟
- 代表者:代表取締役社長 吉岡 稔人
- 設立:1997年2月
- URL:https://www.hitowa.com/kids-life/
一般社団法人 キッズライフラボ
- 所在地:〒108-6215 東京都港区港南 2-15-3 品川インターシティ C 棟
- 代表者:代表理事 原園 早苗
- 設立:2019年 2 月
- URL:https://www.kids-life-labo.or.jp/
一般社団法人SOCIAL WORKEEERZ
- URL:https://social-workeeerz.com/
本記事はHITOWAキッズライフ株式会社の発表をもとに作成されています。
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