EO Tokyo Centralが起業家支援プログラムを刷新 年商1億円超の成長支援へ
EO-Entrepreneurs’ Organization Tokyo Central(EO Tokyo Central)は、創業経営者向けに開催してきた「EO Tokyo Central INNOVATION PROGRAM」を今期より「EO Tokyo Central Accelerator(通称:EOA)」へ名称変更し、コンテンツの一部をリニューアルした。年商3,000万円以上・1億円未満の創業経営者を主な対象とし、年商1億円を超える事業成長の支援を行う。
2018年に開始した前身プログラムは、創業経営者が事業と向き合い、先輩経営者の経験共有や仲間との学びを通じて成長する機会を提供し、2025年度までに8回開催されてきた。近年の事業環境の変化を踏まえ、経営者には知識の獲得だけでなく、目標設定・実行・振り返りを継続的に行いながら事業を成長させる力が求められているという。
今回のリニューアルでは、単発の学びにとどまらず、目標設定や振り返りを継続する仕組みを明確にし、最大3年間にわたって経営者と事業の成長を支えるプログラムとして再設計された。
成長を支援する4つの主要プログラム

EOAでは、EO独自の学びの仕組みやメンターとの信頼関係を土台に、以下のプログラムを提供する。
- Accountability Group(月1回):EO Tokyo Central所属の経営者がコーチを務め、3〜5名のグループで目標設定と進捗管理を実施。BHAGに基づく事業トラッキングメソッドを活用し、年商1億円超に向けた継続的な実行を支援する。
- LA・LA(年1回以上):EOメンバーが事業の成功や失敗、転機となった意思決定などの実体験を共有する。
- Learning Day(年4回以上):Cash(財務・資金)、Strategy(戦略)、People(組織・人材)、Execution(実行)の4領域を軸に、講師や経営者から実践的な知識を学ぶ。
- EO Tokyo Central Contents(月1回以上):本体のMeetupやラーニングイベントの一部に参加できるほか、ピッチイベントなど全国のEOネットワークにつながる機会を提供する。
EO Tokyo Centralについて
東京都港区西新橋に拠点を置き、株式会社cotta代表取締役社長の黒須綾希子氏が会長を務めるEO Tokyo Centralは、若手起業家による世界的ネットワーク「EO」のチャプターの一つである。EO全体では現在62か国・220チャプターに19,531名以上のメンバーが所属しており、第31期を迎えたEO Tokyo Centralには511名の起業家が在籍している。
本記事はEO Tokyo Centralの発表をもとに作成。
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