Carstay、ポップアップルーフ搭載キャンピングカーのレンタルを開始
Carstay株式会社は、ポップアップルーフを搭載したキャンピングカー「SAny.VAN ポップアップルーム」のレンタルを開始しました。本車両はスタートアップファクトリー代表の鈴木おさむ氏が所有する車両で、同社がレンタカーとしての運用を代行します。大人4人が就寝可能で40型スクリーンを備えるほか、ペット同伴での利用にも対応します。



「SAny.VAN ポップアップルーム」は、ハイエースの中でも最も小型の「標準」サイズの車両をベースに開発されました。神奈川県横浜市にある製造拠点「Mobi Lab.」で2013年式の中古キャンピングカーを全面改装した車両です。
車内から屋根部分を持ち上げることで、車内高を約1.4mから最大約2.4mまで拡張できます。ルーフ部分には防水性・耐久性・通気性を備えた生地が使用されており、雨天時の利用も可能です。







車内には長さ180cm、ベッド展開時に幅85cmから最大126cmとなるソファーベッドを備え、大人2人が就寝できるスペースを確保しています。ポップアップルーフ部分の就寝スペースと合わせることで、大人4人での車中泊が可能です。
40型スクリーンや大容量バッテリーなど充実の設備
車内外に設置できる40型スクリーンとプロジェクターを備えており、大画面での映画鑑賞やゲームが楽しめます。また、エンジンを停止した状態で使用できるエアコンやヒーター、400Ahの大容量リチウムイオンバッテリー、144Wのソーラーパネルを搭載しています。
屋外用のガスコンロが標準装備されているほか、追加オプションとして寝袋、キャンプ用の椅子やテーブル、ランタンなども用意されています。
本車両はペット同伴での利用に対応しており、愛犬などとともに移動や宿泊ができる旅行手段として活用できます。Carstay株式会社は、9月19日から23日までの連休「シルバーウィーク」に向けて今月は3組・10日間、10月からも毎月平均10日間の予約獲得を目指すとしています。
- 車両名称:SAny.VAN ポップアップルーム
- 利用料金:18,000円/24時間(別途システム利用料)
- 主な車中泊向けの装備:40型スクリーン、Anker製小型プロジェクター、400Ahリチウムイオン・サブバッテリー、144Wソーラーパネル、ポップアップルーフ、12Vエアコン、FFヒーター、シンク(流し)、デスク、ソファーベッド、LEDダウンライト(調光可能)、100Vコンセント3口、USB充電2口、シガーソケット1口、外部充電など
- 主な車両装備:カーナビ、バックモニター、ドライブレコーダー、スマートフォンホルダーなど
- 乗車人数:6人
- 就寝人数:大人4人
- 追加オプション:モバイルWi-Fiルーター、寝袋、ランタン、キャンプ用の椅子やテーブルなど
- 受取場所:Mobi Lab.(神奈川県横浜市旭区東希望が丘15番1)や近隣の駅や施設など
- 予約リンク:https://carstay.jp/ja/cars/6a7ee0df92993f27d4695c0a/
- 車両の詳細:https://mobilab.jp/carsharing/sany-van-025
本記事はCarstay株式会社の発表をもとに作成。
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