銭天堂のハンターバターサンドを商品化 菓te-riが9月15日より予約受付へ
宮崎県椎葉村のバターサンド専門店「菓te-ri(カテーリ)」は、人気児童書シリーズ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」に登場するお菓子「ハンターバターサンド」を商品化しました。
2026年9月15日(火)午前10時より公式オンラインショップで予約受付を開始し、9月19日(土)より発送および店頭での一般販売を開始します。初回生産は限定500箱で、購入特典としてシールが同封されます。
狩猟文化が残る椎葉村で物語の駄菓子を再現

「ハンターバターサンド」は、廣嶋玲子・作、jyajya・絵による偕成社刊の児童書『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂7』に登場するお菓子です。「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズは2013年の刊行開始以来、全世界累計1,100万部を突破しています。
商品化を手がけた菓te-riが拠点を置く椎葉村は、人口約2,100人の山里で、「日本三大秘境」のひとつとして知られ、古くから狩猟や焼畑農業などの自然と共生する文化が育まれてきました。同店は、作中で「ハンター」の名を持つお菓子が狩猟文化の受け継がれる椎葉村で誕生するという縁を大切にし、「銭天堂」の世界観と専門店としてのおいしさの両立を目指して開発したとしています。


株式会社菓te-ri代表の椎葉昌史氏は、「本の中のお菓子を、実際に食べてみたい。子どもの頃に一度は思うことだと思います。それを叶えられる仕事が回ってきたことが、ただただ嬉しいです。味のほうは、バターサンド専門店として一切妥協していません。物語ごと、おいしく食べてもらえたらと思います」とコメントしています。
宮崎の素材を取り入れた3種類の味を展開
商品は宮崎ならではの素材を取り入れた3種類の味で構成されています。
- はちみつ × 日向夏
- いちご × みるく
- 芋 × 栗
単品販売は行わず、3種類の味わいを食べ比べて楽しめる箱入り商品として販売されます。
初回500箱限定で「紅子ホログラムシール」を同封
初回生産分の限定500箱には、「銭天堂」の店主・紅子を描いた初回限定「紅子ホログラムシール」が1箱につき1枚同封されます。なお、このシールは初回500箱限定の特典となっており、再販分には付属しません。
商品および販売店舗の概要

商品の詳細および取り扱い店舗は以下の通りです。
- 商品名:ハンターバターサンド
- 種類:3種(はちみつ × 日向夏、いちご × みるく、芋 × 栗)
- 価格:6個入り 2,300円(税込、3種2個ずつ)/10個入り 3,700円(税込、はちみつ × 日向夏3個・いちご × みるく3個・芋 × 栗4個)
- 販売形態:箱入りのみ(単品販売なし)
- 初回生産数:限定500箱
- 初回特典:初回限定「紅子ホログラムシール」(1箱につき1枚同封/初回500箱限定・再販分には付きません)
- オンライン予約受付開始:2026年9月15日(火)午前10時
- 発送・店頭販売開始:2026年9月19日(土)※オンライン予約分は9月19日より順次発送
- 公式オンラインショップ:https://shiibaya.thebase.in/
- 販売店舗:菓te-ri 椎葉本店(宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1820-6)、菓te-ri 延岡店(宮崎県延岡市恒富町4丁目197)、その他催事での販売有
本記事は株式会社菓te-riの発表をもとに作成しました。
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