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ハミングヘッズの主要製品がWindows 11 26H2先行版に対応

ハミングヘッズ株式会社は、自社の主要製品がWindows 11の大型アップデート「Windows 11 26H2」Insider (Experimental)版に完全対応したと発表した。Microsoft社によるOSの一般公開に先駆けて対応を完了したとしている。

主要3製品が一般公開に先駆けて対応

対応が完了したのは、自律型エンドポイント資産管理やゼロトラスト業務環境を実現する「Security Platform(SeP)」、サイバー攻撃の標的となるITリソースを監視する「Defense Platform(DeP)」、PC操作を自動化する「AI Humming Heads(AIHH)」の3製品である。

今回のWindows 11の大型アップデートでは、インターネット接続を通じてWindowsをクリーンインストールできる「Cloud Rebuild」や、設定情報の常時クラウドバックアップ機能などが実装される予定となっている。

StatCounter社が実施した2026年8月時点の調査によると、デスクトップOSの世界シェアはWindowsが63.03%を占め、Mac OS(15.08%)、Linux(8.76%)が続いている。

また、同社による同月のWindowsバージョン別シェア調査では、Windows 11が68.6%で首位となった一方、昨年10月にサポートが終了したWindows 10が30.15%、Windows 7が0.95%を記録した。Windows 11が普及する一方で、サポート期限の切れたOSも一定数利用され続けている実態が示されている。

同社は毎年提供されるWindows 11の大型アップデートに迅速に対応する方針をとる一方で、Windows 10をはじめとするサポート終了OSに対する製品対応も継続している。システムの改修コストやナレッジ不足などの理由でレガシーシステムを使い続けるユーザーに向けたセキュリティ環境の提供を行っているという。

さらに、Windowsの更新プログラム・KBやMicrosoft 365の月次アップデート、ChromeやEdgeといったウェブブラウザの高頻度なアップデートにも対応を続けているとしている。

  • 所在地:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8
  • 事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売及びコンサルタント業務
  • URL:https://www.hummingheads.co.jp/
  • お問い合わせ先:sales@hummingheads.co.jp

※本内容は2026年9月現在の情報です。

本記事はハミングヘッズ株式会社の発表をもとに作成されています。

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