竹虎が虎斑竹を用いたBIWAスツール(虎竹)を2026年9月11日に発売へ
竹材専業メーカーである虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、高知県須崎市安和「虎竹の里」で育つ虎斑竹(とらふだけ)の模様を活かした国産竹製スツール「BIWAスツール(虎竹)」を2026年9月11日(金)より発売します。
すらりと伸びる虎竹を縦格子に並べることで、見る角度によって表情を変える景色を生み出しており、日常の腰掛けやインテリアとして暮らしに竹の温もりを添える家具としています。

職人の製竹工程を経て引き出される虎模様の個性
同社が受け継ぐ虎斑竹は、竹肌に独特の虎模様が浮かぶ素材で、一本ごとに色合いの濃淡や模様の形状が異なります。「BIWAスツール(虎竹)」では、その不均一な模様を自然が生み出した個性としてそのまま活かしています。
伐採された虎竹は、大きさや品質の選別を経たのち、ガスバーナーで炙る油抜きや曲がりを整える矯め直しといった竹職人の手作業によって製品用の素材へと仕上げられます。熱を加えることで竹自体からにじみ出る油分を拭き上げる工程により、竹肌の虎模様が鮮やかに浮かび上がる仕組みです。


多様な空間に調和する現代的なデザインと座り心地

同製品は、規則正しい縦格子の端正さと不規則に現れる自然の虎模様の対比により、和室だけでなくリビングや玄関、寝室など幅広い空間に溶け込む佇まいとなっています。
座面にはウレタンスポンジを採用して座り心地に配慮したほか、竹素材に加えて木材、布、金属などの異なる素材を組み合わせ、使いやすさと現代的なデザインを両立させています。製品は暮らしや用途に応じて選べるよう、大と小の2サイズが用意されています。
製品および関連情報
- 製品名:BIWAスツール(虎竹)
- 販売開始日:2026年9月11日(金)
- 販売価格:大:47,300円(税込)、小:38,500円(税込)
- 製品URL:https://www.taketora.co.jp/c/kagu/furniture/in00107
株式会社山岸竹材店について
1894年(明治27年)創業の株式会社山岸竹材店(代表取締役:山岸 義浩、本社・本店:高知県須崎市安和913-1、資本金:1000万円)は、特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとする各種竹細工や竹製品、竹炭、竹酢液などの製造・卸・販売を手掛けています。
本記事は株式会社山岸竹材店の発表をもとに作成しました。
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