ワン・ゼロ・セブン・デザイン、シンガポールのサッカークラブ協賛プログラムを開始
ワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社は、シンガポール・プレミアリーグに所属するプロサッカークラブ「タンピネスローバーズ(Tampines Rovers FC)」の日本国内における協賛スポンサープログラム「Japan Sponsors Salon(ジャパン・スポンサーズ・サロン、以下「JSS」)」を開始しました。同社は2026/2027シーズンの同クラブのジャパンマーケティングパートナーとして、本プログラムの運営事務局を務めます。
JSSは、タンピネスローバーズの日本国内の協賛スポンサーが集うビジネスコミュニティです。サッカーを通して世界で戦える日本人を増やし、世界へ挑戦したい人や企業を応援するプラットフォームとなることを目指しています。
サッカーファンに限らず、グローバルビジネスや、世界から見た日本市場でのビジネスを考えるすべての人に向けたコミュニティであり、海外進出のネットワークづくりと現地に根ざしたクラブだからこそ得られる一次情報の共有の場を提供します。
2種類の協賛プランと予定されている活動

本プログラムでは、より多くの人が参加し新たなビジネス機会を創出できるよう価格帯が設定されています。年間協賛費は法人向けが100,000円(税抜)、個人向けが10,000円(税抜)です。スポンサー協賛の決裁権がない会社員などでも、個人として世界に挑戦する日本人を応援したいという想いがあれば参加できる仕組みとなっています。
主な活動予定は以下の通りです。
- パブリックビューイングイベント&交流会(月1回予定/9月〜翌5月頃)
クラブのホームゲーム公式戦を観戦し、スポンサー同士が交流する場を提供します。
- テーマ別委員会活動(クローズドイベント)
「アジア サプライチェーン」「シンガポール&新興国投資」「海外移住」「アジア進出相談」など関心テーマ別の委員会を組成し、クラブおよび運営事務局の海外ネットワークを活かして現地ゲストを招いた情報共有を行います。

- 現地視察ツアー(不定期開催)
シンガポール現地での試合観戦、クラブ関係者・選手との交流、企業や工場の視察などをコーディネートします。
※お申し込み後、事務局による入会審査を経てのご参加となります(最短1週間程度)。


タンピネスローバーズFCは1945年創設で、長年にわたりシンガポールのトップリーグで活躍するクラブです。現在は日本人オーナーの坂本俊吾氏が会長を務め、副会長兼スポーツディレクター(SD)には元サッカー日本代表FWの李忠成氏が就任しています。元日本代表の小林祐希選手をはじめ複数の日本人選手が在籍し、AFCチャンピオンズリーグ2ではベスト16に進出しています。
運営事務局を務めるワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社は、2014年に東京で設立された、企業の「マーケティング力を高める」ことを支援するクリエイティブ&ビジネスデザインカンパニーです。参加企業や参加者の事業課題や海外での狙いを把握したうえで交流の設計を行い、つながりが事業機会に変わるところまでを設計するとしています。
会社概要
- 会社名: ワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社
- 代表者: 代表取締役 西川陽一
- 所在地: 東京都渋谷区道玄坂 1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 事業内容: マーケティング支援、ブランド/クリエイティブ開発、海外事業(クロスボーダー)支援 ほか
- URL: https://107designinc.com/
- JSS 紹介サイト: https://107designinc.com/lp/jss/
本記事はワン・ゼロ・セブン・デザイン株式会社の発表をもとに作成されています。
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