W.E.、集客術を解説するKindle電子書籍を発売し9部門で1位を獲得
株式会社W.E.が運営するセールスライティングチーム「コンバージョンUP(文章屋)」は、2026年9月2日に電子書籍『小さな会社&フリーランスのための集客術』(魅力をディグる文章屋シリーズ1)をAmazon Kindleストアで発売しました。発売から9月13日までに、Kindleストアの売れ筋ランキングにおいて「PR」「消費者主義」「広告・宣伝」など9部門で1位を獲得し、このうち6部門で「ベストセラー1位」の表示も獲得しています(各部門の獲得時点・同社調べ。順位は変動します)。

本書は、言語化の前に自分の中にある想いや顧客の本音を掘り起こす「ディグ(深掘り)」を主軸に、集客の土台となる言葉をまとめる手順を解説しています。
言語化の前に必要な深掘り「ディグ」に着目

頭の中を言葉にする技術への関心が高まる一方で、小規模事業者の多くが依頼内容を言葉にすること自体に苦戦している現状があります。同社は、一般的な「言語化」において「まだ気づいていない言葉の材料を見つける工程」が抜け落ちていることが原因であると考えています。
本書では、文章を作成する準備として、本人すら自覚していない想いや考えを掘り起こす行為を「ディグ」と定義しています。「ディグ(掘る)」「言語化(言葉にする)」「文章化(文章にする)」の3ステップを提唱し、自社の商品や顧客、市場を深く掘り下げる重要性を伝えています。
物語形式と9つのワークシートで言葉の資産を構築

本書はストーリー形式のビジネス書にワークシートを組み合わせた構成となっており、読了後に読者自身が9つの書き込み式ワークに取り組みながら集客の土台を構築することを目指しています。
物語では、リフォーム専門の工務店を営む社長・ケンタ(43歳)が、しゃべるフクロウ「アップくん」からの問いかけを通じて「自分の言葉」を発見し、問い合わせを獲得するまでの軌跡が描かれます。ペルソナやインサイト、USP、ミッションなど8つの言葉の資産を順を追って掘り起こす内容となっています。読者限定の無料特典として、1回15〜20分を目安に進められる書き込み式ワークシート(PDF版)も用意されています。


著者であるコンバージョンUPは、書く前に掘る作業に時間を使っているとし、現場で投げている問いをフクロウに託して、自身の手で掘り出せる物語にしたと述べています。
書籍情報および概要

書籍情報ならびに発行元の概要は以下の通りです。
- 書籍名:小さな会社&フリーランスのための集客術(魅力をディグる文章屋シリーズ1)
- 帯コピー:物語×ワークで身につく!
- 著者:コンバージョンUP
- 発売日:2026年9月2日(Kindle版)
- 価格:498円(税込)/Kindle Unlimited対象
- ページ数:245ページ
- ASIN:B0HHHXVP11
- 販売ページ:https://amzn.asia/d/00nv9cKG
著者・運営会社概要
- 著者プロフィール:魅力をディグる文章屋「コンバージョンUP」(共同創業者:岩切小百合、畑中彩)
- 公式サイト:https://cvup.jp/
- 発行元:株式会社W.E.
- 所在地:〒207-0012 東京都東大和市新堀2-1493-14
- 代表取締役:岩切小百合
- 設立:2025年7月

本記事は株式会社W.E.の発表をもとに作成しました。
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