タカノ、食品開発展2026に出展へ サラシアエキス粉末や高嶺ルビーはちみつを展示
長野県上伊那郡宮田村に本社を置くタカノ株式会社は、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に出展する。


ブースでは、近畿大学との共同研究成果を取り入れたサラシアエキス粉末の原料をはじめ、赤ソバの花から採れたはちみつやティーバッグ製品などを展示する。
食品開発展2026の出展概要
展示会は東京ビッグサイトの西1・2・4ホール&アトリウムにて、各日10:00から17:00まで開催される。タカノ株式会社の出展ブース番号は西2-200となっている。
参加には公式HPからの事前登録が必要で、web事前登録者は無料で入場できる。
展示の中心となる「サラシアエキス粉末(原料)」は、サプリメントや惣菜、調味料、菓子などに利用可能な機能性素材である。インド原産のサラシアを原料とし、近畿大学との共同研究を通じて安定した品質供給体制を構築している。用途に合わせて以下の3種類をはじめとする原料を提案する。

- サラシアエキス粉末#6:国内のGMP認定工場でエキスを抽出し粉末化したもので、日本健康・栄養食品協会発行の健康食品の安全性自主点検認証登録品
- サラシアエキス粉末#102:インドで製造・粉末化を行いリーズナブルさを追求した原料
- サラシアエキス顆粒#1:国内製造で、水などに溶けやすい顆粒状に加工した原料
また、原料「サラシアエキス顆粒#1」を使用したティーバッグ製品「からだ応援サラシア茶」も紹介する。「ほうじハトムギ茶」「ジャスミン烏龍茶」「紅茶」の3種類が用意されている。
受賞歴を持つ「高嶺ルビーはちみつ」の出品

ブースでは、信州伊那谷で日本蜜蜂が赤ソバ「高嶺ルビー」の花から集めた「高嶺ルビーはちみつ」も展示される。白花ソバのはちみつに比べてクセが少なくコクのある上品な味わいが特徴で、健康食品の甘味付けなどの用途やメーカー向けバルク販売の相談も受け付ける。
同商品は、全国の優れた食品を表彰する令和6年度優良ふるさと食品中央コンクールの国産農林産品利用部門において「一般財団法人食品産業センター会長賞」を受賞している。

タカノ株式会社は、ばねの製造から始まり、オフィス家具、エクステリア、エレクトロニクス、医療・福祉機器などの分野へ展開してきた企業である。サラシアに関しては20年以上の研究を継続しており、日本健康・栄養食品協会発行の健康食品の安全性自主点検認証をサラシア原料として初めて取得している。
- 会社名:タカノ株式会社(東京証券取引所スタンダード市場上場、証券コード:7885)
- 所在地:長野県上伊那郡宮田村137
- 代表者:代表取締役社長 鷹野 雅央
- 創業:1941年7月1日
- 設立:1953年7月18日
- 公式URL:https://www.takano-net.co.jp
本記事はタカノ株式会社の発表をもとに作成しています。
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