くるみバディ、BtoB提案書の差し戻しを見直す無料ホワイトペーパーを公開へ
株式会社くるみバディは、BtoB営業の提案書レビューにおける確認の往復や承認後の修正を見直すホワイトペーパー「提案書レビューは、なぜ何度も差し戻される?」を無料公開する。
全20ページの資料となっており、相談や事実確認、承認の分け方をはじめ、価格・作業範囲・実施条件・対外表現の承認単位、版と判断理由の記録、提案書・見積書・契約関連資料の最終照合について整理されている。
資料作成の背景と課題
提案書の差し戻しは、レビュー担当者の人数だけでなく、何を誰が判断するか、どの版を承認したか、承認された内容が最終資料へ反映されたかが曖昧なときに増加する。価格は承認済みでも作業範囲の但し書きが抜ける、古い版へコメントが戻る、相談段階の意見が承認として扱われるといったずれが、手戻りや顧客との認識違いにつながるという。
そこで同資料では、提案書全体を一括で回覧するのではなく、顧客への約束を価格・作業範囲・実施条件・対外表現に分け、相談、事実確認、承認、最終照合の完了条件を決める方法をまとめている。なお、記入例の数値・企業・案件は架空であり、特定企業の導入実績や効果を示すものではないとしている。




本資料の主な解説内容と想定読者
本資料は、BtoB営業責任者、営業企画、Sales Opsのほか、提案書の価格・契約・実施条件を確認する管理部門を対象として想定している。
解説される主な項目は以下の通りである。
- 相談・事実確認・承認を分け、依頼先と完了条件をそろえる方法
- 価格・作業範囲・実施条件・対外表現を承認単位に分ける方法
- 提案書の版、判断理由、条件付き承認、再確認条件を残す承認票
- 提案書・見積書・契約関連資料の内容を最終版で照合する方法
- 差し戻し回数、再作業時間、承認後の修正を測る方法
- 一つの提案業務から小さく運用を試す手順
資料の概要
- 資料名:提案書レビューは、なぜ何度も差し戻される?
- 発行:2026年9月
- 形式:PDF(20ページ)
- 料金:無料
- 資料ダウンロード(無料):https://curumi.co.jp/resources/btob-proposal-review-approval?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_btob_proposal_review_approval&utm_content=topcta
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは株式会社くるみの子会社で、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を通じて、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の現場でAI活用と運用を支援している。
- 会社名:株式会社くるみバディ
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



