ベスプラ、広島県廿日市市の健康ポイント事業を紹介 10月に催しも開催へ
株式会社ベスプラは、広島県廿日市市で実施されている健康ポイント事業「はつポ」の取り組みを紹介しました。同事業は「脳にいいアプリ」を活用し、日々の健康管理に加え、サロンへの参加や所定のボランティア活動などにポイントを付与するもので、2026年1月にポイント付与が始まっています。あわせて廿日市市では、2026年10月22日に「認知症ブックカフェ」の開催が予定されています。

日々の健康づくりと地域の支え合い活動にポイントを付与
「はつポ」では、「脳にいいアプリ」を通じて歩数・脳トレ・食事の目標に取り組む日々の活動と、地域に出かけて行う活動を一つの仕組みで記録します。いきいき百歳体操や廿らつサロンへの参加には1回30ポイント、市が指定する廿らつプラチナボランティア活動には1回100ポイントが付与され、それぞれ年間の付与上限が設けられています。
廿日市市の取り組みの特徴として、健康づくりの場に参加する人だけでなく、その場を支える人の活動もポイント付与の対象となる点が挙げられます。市が対象とする活動の一つには、認知症カフェで本人との会話や活動補助を行うボランティアも含まれており、ボランティアの登録・対象条件を満たした活動が対象となります。
10月22日にウッドワンさくらぴあで認知症ブックカフェを開催予定
廿日市市は、2026年10月22日13時30分~15時に、ウッドワンさくらぴあのリハーサル室にて「認知症ブックカフェ」を開催します。
当日は、認知症家族会の代表によるおすすめの本の紹介や、認知症認定看護師による認知症の人との関わりのヒントなどの講話が行われます。参加費は無料で、参加者には飲み物が提供されます。
対象は65歳以上の市民、貯めたポイントはPayPayポイントへ交換
事業の対象となるのは、廿日市市に住民登録がある65歳以上で、スマートフォンまたはタブレットを所持している人です。「脳にいいアプリ」をインストールしてアカウント登録を行った後、「はつポ」を申し込み、市の承認を受けることで利用可能となります。
貯めたポイントは、100ポイント=100円相当のPayPayポイントに交換可能で、100ポイント以上は10ポイント単位で交換を受け付けています。
株式会社ベスプラの会社概要
- 企業名:株式会社ベスプラ
- 代表取締役:遠山 陽介
- 所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
- 事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
- URL:https://bspr.co.jp/
本記事は株式会社ベスプラおよび廿日市市の公表資料をもとに作成しました。
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