anemosu、シールとAI搭載の手帳型SaaS BuddyMosを11月11日オープンへ
株式会社anemosuは、デジタルシールとAI機能を搭載した手帳型SaaS「BuddyMos(バディモス)」を2026年11月11日にオープンします。日本の文房具や手帳、デコシール文化をデジタル上で再現し、AIキャラクターと組み合わせることでジャーナリングの継続を支援します。スケジュール管理や献立づくりなど、日々の暮らしを楽しく豊かにすることを目指しています。

AIキャラクターが日々の手帳記録をサポート



BuddyMosには、ユーザーの相棒となる「バディ」と呼ばれる8タイプのAIキャラクターに加え、秘書専用キャラクター「セナ」が搭載されています。手帳を継続して開いた日にはご褒美のシールが提供されるほか、ユーザーの行動を検知して肯定するロジックが備わっています。

また、秘書タイプのAIとチャットや音声入力で対話するだけでスケジュール記入が完了し、買い物リストや天気予報の確認、レシピ提案なども案内されます。
1,300枚のシール機能や支出管理・レシピ連携を搭載

本サービスでは、リングやバインダーの質感を再現した画面でカレンダーや日記を管理でき、1,300枚のシールを貼り直して楽しむことが可能です。シールの自作やクリエイター向けショップ機能、ミニゲーム要素も備えています。


実用機能として、Gemini AIによるレシート自動解析機能を搭載しており、撮影したレシートから品目や金額、食材を抽出して家計簿や確定申告用CSVを書き出します。さらに、読み取った食材をもとにAIがレシピや買い足す材料を提案し、手帳内のレシピブックへ自動転記するアシスタント機能も利用できます。
今後の展開とサービス概要
2026年11月11日のグランドオープン以降、アプリ内の商店街に店舗が出店する予定です。2027年には英語版をリリースしUS Product Huntへのデビューを予定しているほか、2028年以降にはアプリ内デジタルマガジンも計画されています。
サービスの概要は以下の通りです。
- サービス名:BuddyMos(バディモス)
- 提供開始:2026年11月11日
- 料金:Personal 無料/Plus 月額980円(本体価格891円)
- 運営:株式会社anemosu(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浅井裕子)
- URL:https://buddymos.com
本記事は株式会社anemosuの発表をもとに作成しています。
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