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odol×Ryu Matsuyamaが東京でコラボワンマン開催 新曲初披露も

ロックバンドのodolとRyu Matsuyamaによるコラボレーションプロジェクト「odol × Ryu Matsuyama」の始動を記念したワンマンライブが、9月12日に東京キネマ倶楽部で開催されました。

両者はEP『d r i f t』を9月9日に配信リリースし、公演当日には全36ページのCD付きZINEを販売しました。ステージではコラボレーション楽曲のほか、それぞれのバンド編成や弾き語りによる演奏が披露されました。

合同パフォーマンスと各バンドのセクション

開演を迎えるとodol × Ryu Matsuyamaの5人が登場し、EP『d r i f t』から「風の先」と英語詞曲「VOICE」を披露しました。

続くodolのパートでは、ミゾベリョウ(Vo&Gu)、Shaikh Sofian(Ba)、森山公稀(Pf&Syn)に加え、サポートメンバーの土器大洋(Gu)、澤村一平(Dr)がステージに立ちました。「退屈」をはじめ、Ryuを迎えた「小さなことをひとつ」、アルバム『slow blink』収録の「伝えて!」や「ごめんね」などを演奏しました。

弾き語りからゲスト参加の新曲初披露まで

中盤ではサブステージを使用し、Ryuとミゾベリョウの2人がアコースティックギターの弾き語りを行いました。

メインステージに戻ったRyu Matsuyamaのパートでは、Ryu(Vo&Pf)とJackson(Dr)に加え、サポートの中西道彦(Ba)、森山公稀(Pf&Syn)が参加しました。アルバム『Voyager 2』の楽曲を中心に、「ATOMS」「Anemoi」「絶景」などを展開しました。さらにスペシャルゲストとして安藤裕子が登場し、アニメ『天は赤い河のほとり』第2クールのエンディングテーマとなる新曲「flow feat. 安藤裕子」をサプライズで初披露したほか、ミゾベリョウを交えて「hands」を歌唱しました。

ライブの最後には再びodol × Ryu Matsuyamaが集まり、EP『d r i f t』から「過ぎてゆく」と「歌うたう」を届けて終演を迎えました。

MCでは今後の活動への意欲も語られたほか、それぞれの今後の予定もアナウンスされています。

Ryu Matsuyamaは、新曲「flow feat. 安藤裕子」を9月30日に配信リリースします。さらに2026年12月9日(水)に5thアルバム「Somewhere Somehow」をリリースし、12月27日からワンマンツアー「Somewhere, Someday」をスタートします。

odolは、11月1日に東京・COTTON CLUBでワンマンライブを開催します。

本記事はodolおよびRyu Matsuyamaの発表をもとに作成しました。

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