ゴールデンカップ2026の出場8チーム決定 男子に四日市工業が出場へ
公益財団法人日本ハンドボール協会は、12月に開催する「ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)」の出場8チームが最終決定したことを発表した。男子では、県立四日市工業高等学校(三重県)が新たに出場する。
出場チームの変更の経緯
8月13日(木)の高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)準々決勝の結果により、ベスト4に進出した男女各4チームが出場権を獲得していた。
8月31日(月)を期限に各チームの出場意思を確認した際、インターハイ男子で優勝した興南高等学校から出場辞退の申し出があった。これを受けて日本ハンドボール協会は大会要項第10条に基づき、インターハイの成績を基本として選考委員会で協議を行い、同大会男子でベスト8に進出した県立四日市工業高等学校の出場を決定した。ほかの7チームからは出場意思が確認されている。
出場する男女各4チームは以下の通り(男女別に五十音順)。
男子
- 浦和学院高等学校(埼玉県)
- 瓊浦高等学校(長崎県)
- 北陸高等学校(福井県)
- 県立四日市工業高等学校(三重県)
女子
- 神戸星城高等学校(兵庫県)
- 昭和学院高等学校(千葉県)
- 白梅学園高等学校(東京都)
- 府立洛北高等学校(京都府)
大会概要と今後の予定
大会の概要は以下の通りとなっている。
- 大 会 名:ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)
- 主 催:公益財団法人日本ハンドボール協会
- 期 日:2026年12月18日(金)・12月19日(土)
- 会 場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(東京都世田谷区)
- 出 場:8チーム(インターハイ男女上位各4チームを基本とし、辞退があった場合は選考委員会で協議のうえ決定)
- 競技方法:ノックアウト方式(第1日 準決勝 男女各2試合/第2日 決勝 男女各1試合)
- 併 催:第78回日本ハンドボール選手権大会 女子の部
試合の組み合わせは、12月4日(金)に抽選を行って決定される。また、第1回の実施状況を踏まえ、出場チームの決め方や遠方から出場するチームへの支援のあり方についても今後検討が進められる。
本記事は公益財団法人日本ハンドボール協会の発表をもとに作成しました。
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