ディオール バンブー パビリオンで光井花によるイグサ織りワークショップ開催へ
代官山の「ディオール バンブー パビリオン」において、同施設のフィッティングルームを手掛けたデザイナーの光井花によるワークショップが開催されます。
参加者は、フィッティングルームのアートピースに用いられている伝統的なイグサ織りの技法を体験することができます。
「ディオール バンブー パビリオン」内の「タイムレス ルーム」および「メンズ ルーム」にあるフィッティングルームには、光井花が手掛けた壁面作品が広がっています。
この作品は、ディオールのコードである「トワル ドゥ ジュイ」を思わせる有機的なモチーフが一筆書きの技法でデザインされ、手作業で仕上げられた刺繍と畳の素材である「い草」が組み合わされています。
アメリカ生まれの光井花は、多摩美術大学テキスタイルデザイン学科を卒業後に英国へ拠点を移しました。
英国の大学院Royal College of Art テキスタイル科を修了後、自身のデザインスタジオ「HANA LAB」を設立しています。アートとテキスタイルの接点を探求し、日本の伝統的なテキスタイルを現代的な視点で再解釈する作品を手掛けています。
ワークショップでは、フィッティングルーム内のアートピースに採用されている「ピクセルウィーブ」にも使われたイグサ織技法を用い、イグサ織りのコースター作りを体験できます。
あわせて「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」での時間も提供されます。


詳細および参加申込みは、専用のLINEミニアプリから受け付けています。
- 申込みURL: https://miniapp.line.me/2009342583-ZFQnDrlm/workshop/
- お問い合わせ先: クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947
- 関連URL: https://x.gd/DYzir
本記事はクリスチャン ディオールの発表をもとに作成しています。
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