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ウテナ調査 20代30代女性の約8割が夜ふかしスマホを毎週経験

株式会社ウテナは、20歳から39歳の女性1000人を対象に実施した「夜ふかしに関する調査」の結果を公表しました。就寝前についスマートフォンを見続けてしまう「夜ふかしスマホ」を約8割の女性が毎週経験しており、日中にタイムパフォーマンス(タイパ)を気にする人ほど頻度が高い傾向が明らかになりました。

約8割が毎週経験し約半数は週4日以上と常態化

調査によると、「もう寝なきゃ」と思いつつ就寝前にスマートフォンを見続けてしまう「夜ふかしスマホ」について、全体の78.6%が毎週経験していると回答しました。さらに、全体の44.7%は週4日以上繰り返しており、夜ふかしスマホが常態化している実態が浮き彫りとなっています。

日中のタイパ意識別に頻度を比較したところ、日中にタイパを意識している層は、気にしない層に比べて夜ふかしスマホが週4日以上常態化している割合が約1.8倍高い結果となりました。日中に効率化を求めて行動する慌ただしさの反動が、夜のスマートフォン利用時間を習慣化させている実態がうかがえます。

頭を空っぽにする時間や心のリセットを求める声

就寝前にスマートフォンを見続けてしまう理由としては、38.0%が「頭を空っぽにして、何も考えない時間が欲しい」、34.1%が「日中の『時間や効率に追われる感覚』から解放され、心のリセットをしたい」と回答しました。日中のタイパ重視な生活から離れ、あえて生産性のない時間を過ごすことが心のデトックスとして求められている様子が示されています。

心の健康に役立つ一方で約半数が翌朝の肌不調を実感

就寝前のスマートフォン利用について、全体の66.3%が「心の健康やストレス解消に役立っている」と回答しました。一方で、夜ふかしをした翌朝に睡眠不足による化粧ノリの悪さやくすみといった「肌の不調」を感じている女性は47.6%にのぼり、心を満たしたい思いと肌への負担への懸念との間で葛藤を抱える実態も明らかになっています。

調査概要

株式会社ウテナ
  • 調査タイトル:夜ふかしに関する調査
  • 調査期間:2026年7月27日~2026年7月28日
  • 調査対象者:20歳~39歳の女性1000人(有効回答数/20代500人、30代500人)
  • 調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用)

本記事は株式会社ウテナの発表をもとに作成しました。

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