オートリブがつぐば市で開催の小学生向けラジコン交通安全教室2026に運営協力
モビリティ分野の安全製品を手がけるオートリブは、茨城県つくば市の「つくばラジコンパーク」で8月25日(火)・26日(水)に開催された小学生向け「ラジコン交通安全教室2026」に運営協力しました。本イベントは、つくば市内の小学生にラジコンカーを通じて交通安全の重要性を身近に感じてもらうことを目的に実施されました。2日間で55組の小学生とその保護者が参加しました。
「ラジコン交通安全教室2026」は、つくばラジコンパークが主催し、つくば市とJAF茨城支部が協力して開催されました。
会場内のオートリブのブースでは、シートベルトの重要性や仕組み、エアバッグの役割について紹介が行われ、来場者が交通安全への理解を深める機会となりました。





地域社会への貢献活動を継続
オートリブは、「より多くの命を守る」というビジョンを掲げ、自動車をはじめとするモビリティ分野における安全製品の開発・製造・販売を行っています。
同社は今後も自動車安全部品に携わる企業として、多くの人々に安全製品の役割や交通安全の大切さを伝えるとともに、地域社会への貢献活動を継続していくとしています。
オートリブのグローバルおよび日本法人の概要は以下の通りです。
- グローバル(Autoliv, Inc.):エアバッグ、シートベルト、ステアリングホイールなどの保護システムやモビリティセーフティ分野の製品を開発・製造・販売。25 か国で事業を展開し、13 のテクニカルセンターを保有。社員数は約6万4,000人。2025年の売上高は108億ドル。2025年には同社製品により約4万件の命が守られ、約60万件の負傷が軽減された実績を持つ。
- 日本法人(オートリブ株式会社):1987年設立。主に日本の完成車メーカー向けにモビリティの安全ソリューションを提供。国内に従業員約2,000人を擁し、テクニカルセンター、生産工場(筑波事業所・中部事業所・広島事業所)、営業拠点を展開。2025年度の売上高は1,301億3,700万円。
本記事はオートリブ株式会社の発表をもとに作成しました。
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