パルシステム山梨 長野が9月25日に産直産地とのオンライン交流イベントを開催へ
生活協同組合パルシステム山梨 長野は、2026年9月25日に配送拠点の西桂センターと産直提携産地である農事組合法人 佐原農産物供給センターをオンラインでつなぐ交流イベントを開催します。日頃から農産物を利用している参加者に産地の魅力や品質への思いを伝えることを目的に実施されます。産直野菜の味を生かしたメニューの調理や試食を通じて、生産者と利用者の交流を図ります。
生産者の声を聞きながら産直野菜を調理・試食
イベントでは、会場となる西桂センターの参加者に向けて、千葉県香取市にある農事組合法人 佐原農産物供給センターの生産者がオンラインで参加します。生産に向き合う姿勢や産地の様子が伝えられるほか、蒸し野菜や惣菜ケーキ「ケークサレ」、野菜スープなど、産直野菜を活用した手軽なレシピが紹介されます。
参加者はオンラインで生産者の話を聞いた後、紹介されたレシピに沿って実際に調理と試食を行います。産地から届いた野菜の味わいを楽しみながら、参加者同士で感想を共有する場となります。講師を務める農事組合法人 佐原農産物供給センターは、利用者の「台所」となることを目指し、土づくりや人とのつながりを大切にしながら、パルシステムへ野菜全般やイチゴ・梨などの果物を供給しています。
知るともっと美味しい!パルの産直ストーリーと簡単レシピ ~佐原農産物供給センター~の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月25日(金)10時30分~12時30分
- 会場:パルシステム山梨 長野 西桂センター(山梨県南都留郡西桂町小沼869-1)
- 講師:農事組合法人 佐原農産物供給センター(オンラインで参加)
- 参加:利用者約20人
- 参加費:300円
- 調理メニュー(予定):佐原農産物供給センターの野菜を使用した蒸し野菜(ディップソース付き)、ケークサレ(惣菜系ケーキ)、野菜スープ
生産者と利用者の顔の見える関係づくりを推進
生活協同組合パルシステム山梨 長野では、生産者と利用者が互いを思いやる「顔の見える関係」を大切にした産直運動を推進しています。利用者が地域に根差した生産への理解を深めるだけでなく、生産者にとっても普段の宅配で届けている農産物の感想や感謝の思いを直接受け取る機会となっています。同組合は今後も理解を深める機会を設け、持続可能な生産と消費を目指すとしています。
主催団体の概要
- 名称:生活協同組合パルシステム山梨 長野
- 所在地:山梨県甲府市古上条町225-1
- 理事長:古家滋子
- 出資金:26.8億円(2026年3月末現在)
- 組合員数:6.0万人(2026年3月末現在)
- 総事業高:83.9億円(2026年3月末現在)
- HP:https://www.palsystem-yamanashi.coop/

本記事は生活協同組合パルシステム山梨 長野の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



