LIGHTSUMが歌舞伎町タワー屋上で日本初MV撮影 9月23日にメジャーデビュー
グループLIGHTSUM(ライトサム)が、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』のタイトル曲「どうして」のミュージックビデオ撮影を歌舞伎町タワーの屋上で初めて実施しました。13日に公開されたABEMAオリジナルドキュメンタリー<Re:Idol>第6話にて、その制作過程が公開されています。
歌舞伎町タワー屋上で初となるMV撮影を実施
ドキュメンタリー内では、歌舞伎町タワーの屋上で撮影されたミュージックビデオの一部が公開されました。新宿の街並みを背景にしたキュートなパフォーマンスや、ヒナの笑顔が印象的なエンディングシーンが短く紹介されています。
横堀光範監督が描く演出とロケーションへのこだわり
「どうして」のミュージックビデオの演出は、Vaundyの「融解sink」をはじめ、乃木坂46の「君に叱られた」「新しい世界」など多数の作品を手掛けてきた横堀光範監督が担当しました。横堀監督は、最初はメンバーらしい衣装やヘアメイクから始まり、最後には新しいアイドルのイメージへと変化していくビフォーとアフターがはっきりと感じられるように撮りたいと演出の方向性を説明しています。
さらに、LIGHTSUMが日本で初めてミュージックビデオを撮影することから、ロケーションも日本で初めて撮影する場所にしようとこだわり、これまで撮影実績のなかった歌舞伎町タワーの屋上での撮影許可を取得して撮影が行われました。
サンア、チョウォン、ナヨン、ヒナ、ジュヒョン、ユジョンの日本デビューへの挑戦を追ったドキュメンタリー<Re:Idol>は全7話で構成されており、20日に最終話となる第7話が公開されます。そして9月23日には、メジャーデビューミニアルバム『Re:idol』がリリースされる予定です。
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本記事は公式発表をもとに作成しています。
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