FENNELとミラティブがブロスタのコミュニティプロジェクトB-BASEを本格始動
プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennelと、ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブは、『Brawl Stars(ブロスタ)』のコミュニティプロジェクト「B-BASE」において、2026年9月12日に公式Discordサーバーを開設し本格的な活動を開始しました。あわせて、9月13日にはオンライン大会「B-BASE Custom」を初開催したほか、所属選手による配信や両社代表者による対談記事などを公開しています。
両社は2026年8月28日にパートナーシップ契約を締結しており、FENNELの競技シーンや大会運営の知見と、ミラティブのコミュニティ形成の知見を掛け合わせ、ゲーム文化の発展に貢献することを目指しています。
「B-BASE」は、競技経験やプレイヤーレベル、ゲーム内ランクを問わず参加できるコミュニティとして始動しました。活動拠点となる公式Discordサーバーでは、以下の機能やプログラムが展開されます。
- 即席マッチング:そのとき一緒に遊べる仲間をすぐに募集
- 雑談・攻略チャンネル:プレイヤー同士で交流し、攻略情報を共有
- コミュニティ大会メンバー募集:気軽に仲間を集めて大会に参加
- 配信者育成プログラム:配信者を目指すプレイヤーの活動を支援

今後はプレイヤー自身が大会の企画・運営や実況・解説に挑戦できる場を目指し、コミュニティメンバーの声を取り入れながら順次機能を拡充していく方針です。
初のオンライン大会「B-BASE Custom」を開催

2026年9月13日19:00からは、オンライン大会「B-BASE Custom」が初開催され、48チーム・144名のプレイヤーが参加しました。第1回大会の優勝および準優勝チームには、賞品としてAmazonギフトカードが贈呈されています。

同大会は今後も継続的な開催が予定されており、出場したい日に公式Discord上で仲間を集めてエントリーできる環境を目指すとしています。
Achapi選手のコンテンツ公開と代表者対談の実施
プロジェクト始動に伴い、「Brawl Stars World Finals」で2021年と2022年に優勝経験を持つFENNEL所属のAchapi選手によるコンテンツが公開されました。2026年9月12日にはMirrativ公式配信への出演や、自身のYouTubeチャンネルでのB-BASE解説動画の公開が行われました。

また、FENNEL創業者の仏(堀田・マキシム・アレクサンダー)とミラティブ代表取締役CEOの赤川隼一氏による対談記事も公開され、パートナーシップ締結の経緯や「B-BASE」を通じて目指すエコシステムについて語られています。
今後の展望と両社について
FENNELとミラティブは、企画アイデアを募集する「B-BASE ボイス」などを通じてコミュニティとともに企画を形にし、オンライン・オフライン問わず施策を展開していくとしています。
株式会社ミラティブ
- 所在地:東京都目黒区目黒2丁目10-11 目黒山手プレイス8階
- 代表取締役CEO:赤川 隼一
- 設立:2018年2月9日
- 事業内容:ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の開発・企画、ミラティブ広告事業、ライブゲーミング事業
- 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:472A)
※Mirrativは累計配信者数570万人を有するスマホゲーム配信プラットフォーム(国内配信プラットフォーム事業者が公開するIR資料との比較に基づくミラティブの見解、2025年12月時点)。
株式会社Fennel
- 所在地:東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階
- 代表取締役会長:遠藤 将也
- 代表取締役社長:高島 稜
- 設立:2019年10月
- 事業内容:eスポーツチーム運営、大会運営事業、アパレル事業、マーケティング事業、エンターテインメント事業など

本記事は株式会社Fennelおよび株式会社ミラティブの発表をもとに作成しています。
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