るるぶキッチン、那須塩原市のチーズを使った限定ランチを9月16日から提供へ
JTB グループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシングは、直営飲食店舗「editor’s fav るるぶキッチン」において、栃木県那須塩原市と連携したランチメニューの提供を開始します。提供期間は2026年9月16日(水)から10月13日(火)までで、同市のチーズ工房が手掛けるナチュラルチーズを使用した特別なプレートを展開します。本企画を通じて、那須塩原市のチーズの魅力を広く発信し、地域の活性化への貢献を目指すとしています。
市内のチーズ工房「那須の森」のナチュラルチーズに着目
「editor’s fav るるぶキッチン」は、「るるぶ」の編集者が全国各地を旅して見つけた食を届けるリアル店舗メディアとして運営されています。全国各地で作られている食や食材を発掘し、オリジナル料理を通じてその価値や魅力を届けてきました。
今回の特集フェアでは、塩原温泉郷や板室温泉などの名湯で知られ、酪農が盛んな那須塩原市の食に着目しました。市内のチーズ工房「那須の森」で職人が作るナチュラルチーズのおいしさと奥深さを体験できる特別なランチプレートを考案し、提供します。
3種のチーズを味わう限定ランチプレート
期間中に提供される「那須塩原市 3種のチーズ食べ比べランチプレート」は1,680円(税込)で、「カチョカバロ」「那須ウォッシュ」「ブリー・ド・那須」それぞれの個性を引き出した内容となっています。
プレートに含まれるメニューの詳細は以下の通りです。

- カチョカバロチーズのコルドンブルー:ミルキーで伸びの良い「カチョカバロ」を、生ハムと豚肉で包んだ料理。
- ウォッシュチーズとさつまいものフリッタータ:熟成された独特の風味を持つ「那須ウォッシュ」を、さつまいもの自然な甘みと合わせた料理。
- ブリー・ド・那須のチーズトースト:クリーミーでとろける白カビタイプの「ブリー・ド・那須」をバゲットに乗せて香ばしく焼き上げた料理。
第2弾では「那須和牛」のオリジナルメニューも提供予定
同社によると、特集フェアは継続して展開される予定です。第2弾として、2026年10月14日(水)からはブランド牛「那須和牛」を使用したオリジナルメニューの提供が予定されています。
なお、企画を展開する株式会社JTBパブリッシングは東京都江東区に所在し、代表取締役 社長執行役員を盛崎宏行氏が務めています。
店舗概要
「editor’s fav るるぶキッチン」の店舗情報は以下の通りです。
- 住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階(紀伊國屋ビルディング地下名店街)
- 営業時間:ランチタイム11時30分~14時30分(14時LO)、ディナータイム17時~22時(21時30分LO)
- 電話番号:03-6273-0727
- アクセス:JR新宿駅東口より徒歩3分、または地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅B7出口より徒歩1分(地下街より直結)
- 定休日:不定休
- 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13302778/
- facebook:https://www.facebook.com/rurubukitchen
- Instagram:https://www.instagram.com/rurubu_kitchen/

本記事は株式会社JTBパブリッシングの発表をもとに作成。
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