ULASの携帯型オゾン水生成器クラファン、開始4日で支援額500万円を突破
株式会社ULASは、携帯型オゾン水生成器「ULAS O3 finger」をはじめとする製品を通じ、日常に取り入れやすい新しい清潔習慣の普及を目指すプロジェクト「30秒 ULAS Clean Future Project」を展開しています。クラウドファンディングにおいて、開始から僅か36分で目標支援総額100万円を達成し、その後4日でネクストゴールとして掲げた500万円を突破しました。

「30秒 ULAS Clean Future Project」は、アルコール除菌など従来の方法に加わる新たな選択肢として、日常に取り入れやすい「新しい清潔習慣」の普及を目指す取り組みです。同社は「天然の恵みをすべての人へ届ける」という理念のもと、携帯型オゾン水生成器「ULAS O3 finger」を通じて暮らしに寄り添う新たな衛生習慣を提案し、より快適で清潔な未来の実現を目指すとしています。
クラウドファンディングは日本最大級のプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2026 年 9 月 10 日(木)10 時から 10 月 10 日(土)まで実施されています(※プロジェクト開始日について元記事内に2025年9月10 日(木)の記述あり)。
携帯型オゾン水生成器「ULAS O3 finger」の特徴
「ULAS O3 finger」は、本体タンクに水道水または専用水を入れ、スイッチを押すだけでオゾン水を生成できる携帯型オゾン水生成器です。約30秒で生成したオゾン水は、別の容器へ移し替えることなく、そのまま本体からスプレーできます。
- 本体サイズ:約高さ 130mm×幅 32mm×奥行 32mm
- 充電方式:USB-C 充電に対応

バッグやポーチに入れて持ち歩けるため、自宅やオフィス、外出先など、必要な場所で必要な分だけオゾン水を生成して活用できます。
支援者からの反響
医療介護関係の従事者から持ち運べる製品の登場を心待ちにしていたという声や、既存製品「ULAS O3 familia」の利用者からコンパクトなモデルを期待していたといったコメントが寄せられています。同社はアルコール除菌など既存の選択肢に加え、日常に取り入れやすい清潔習慣を提案し、選択肢を広げる取り組みを進めています。今回の熊本での支援もその一環として、製品の提供に加え、現地での活用までサポートしていくとしています。
株式会社ULAS 概要
- 会社名: 株式会社 ULAS
- 所在地: 東京都港区北青山 1-2-18
- 代表者: 代表取締役 新岡一輝
- 事業内容: オゾン発生器などの産業機械の開発・製造・販売、輸出入販売
- 公式サイト: https://www.ulas.jp/
本記事は株式会社ULASの発表をもとに作成されています。
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