アップドラフト、仙台89ERSの2026-27ユニフォーム肩広告と黄援タオルへ協賛
株式会社アップドラフトは、B.LEAGUE所属の仙台89ERSにおける2026-27シーズンのユニフォームへの広告掲出、および黄援グッズ「MyPLAYERタオル」への協賛を行う。同社は仙台89ERSがB2に所属していた2020-21シーズンよりスポンサーを務めており、今シーズンはユニフォームシャツの「肩」にロゴを掲げる。地元・仙台の企業として、最高峰の舞台「Bプレミア」で初挑戦および初代王者を目指すチームを後押しするとしている。

ユニフォームへの広告掲出は、仙台89ERSの2026-27シーズンユニフォームシャツの肩部分を対象としており、同社のロゴが表示される。契約期間は2026年7月1日〜2027年6月30日となっている。新ユニフォームの両肩には、チームのDNAである「GRIND」を表現した独自の「GRINDグラデーション」があしらわれている。

また、協賛を行う「MyPLAYERタオル」は全15種を展開し、価格は2,000円(税込)で販売される。8月15日(土)より仙台89ERS公式オンラインショップほかで取り扱われ、在庫は随時追加される予定となっている。ラインアップには以下の選手、ヘッドコーチ、マスコットが含まれる。
- #3 岡島 和真(カズマ)
- #7 船生 誠也(セイヤ)
- #8 ジャレット・カルバー(JC、ジェーシー)
- #9 セルジオ・エル ダーウィッチ(セルジオ)
- #10 ジェイク・レイマン(ジェイク)
- #14 杉浦 佑成(ユーセー)
- #15 渡辺 翔太(ショータ)
- #23 半澤 凌太(リョータ)
- #24 新沼 康生(コーセー)
- #32 シェーファー アヴィ幸樹(アヴィ)
- #45 ネイサン・ブース(ネイサン)
- #91 片岡 大晴(ソルジャー)
- #96 阿部 真冴橙(マサト)
- HC ダン・タシュニー(ダン)
- ティナ

両社代表のコメント
株式会社仙台89ERSの代表取締役社長である志村 雄彦 氏は、「これまでともに歩んできたアップドラフト様、そしてファンのみなさまと力を合わせ、仙台・宮城に誇りと感動を届けられるよう、クラブ一丸となって闘ってまいります」とコメントしている。
株式会社アップドラフト代表取締役の松野雅樹は、選手が想いを背負って闘う肩へのロゴ掲出やタオルの協賛に触れ、地元企業として選手とファンが一体となって初代王者を目指す瞬間を支えていく考えを示した。
地域活性化と健康づくりの取り組み

宮城県仙台市に本社を置く株式会社アップドラフトは、2020-21シーズンからの歩みの中で、医療用物質生成器「たきイオンメディック」の提供やホームアリーナへの設置を行ってきた。同製品は国内製造の医療用物質生成器で、医療機関や施設などでの導入実績があり、サイズは幅120mm × 奥行120mm × 高さ220mm、重量は約1.7kg、消費電力は6W(省エネ設計)となっている。
株式会社アップドラフト 会社概要
- 会社名:株式会社アップドラフト
- 代表取締役:松野雅樹
- 所在地:〒982-0036 宮城県仙台市太白区富沢南1丁目22-11-1F
- TEL:022-304-1022
- FAX:022-304-1023
- E-mail:info@takiion.co.jp
- 公式サイト:https://takiion.co.jp/
- 公式X:https://twitter.com/MedicTaki
- 事業内容:独自のマイナスイオン生成器「TAKI ION MEDIC(たきイオンメディック)」の製造・販売。新モデル「たきイオンUV-C」の展開
- スポンサー実績:プロ野球 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルシルバースポンサー、男子プロバスケットボール 仙台89ERS トップスポンサー、女子プロレス センダイガールズプロレスリング スポンサー

本記事は株式会社アップドラフトの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



