ラプラがサロン専売HERB CELLSのラインナップ刷新 全3タイプを展開
ラプラ株式会社は、展開するサロン専売ハーブピーリングブランド「HERB CELLS®(ハーブセルズ)」のラインナップを大幅に刷新しました。従来の「剥離あり/なし」という大まかな区分にとどまらず、「剥離なし」をさらに細分化し、全3タイプ(S・M・H)へと進化させています。フェイシャルからボディまで対応し、顧客の肌状態に合わせたパーソナルなメニュー提案を可能にすることで、サロンの満足度向上や収益基盤づくりに貢献するとしています。
剥離なしを細分化し全3タイプへ進化

ハーブピーリング市場では「剥離あり」「剥離なし」の2パターンが一般的ですが、現場からは剥離なしでは変化を感じにくいという声や、慢性的な肌荒れに結果が出にくいという声が挙がっていました。これを受け、HERB CELLS®は顧客の肌に合わせた最適なアプローチを選択できるようラインナップを進化させました。
展開されるタイプは以下の3種類です。
- S(ソフト):お肌をやさしく整えたい方、敏感肌や初めての方向け
- M(ミディアム):剥離は避けたいが、繰り返すニキビや毛穴悩みをしっかりケアしたい方向け
- H(ハード):本格的な手応えや年齢に応じたお手入れ(※2)を求めたい方向け
成分と処方の特長
同製品は、ヒト幹細胞培養エキスと植物幹細胞培養エキス(※3)をW配合しています。さらにツボクサ、スギナ、カモミール他30種類のハーブ成分(※3)に加え、ナイアシンアミド・ヒト型セラミド・プラセンタなどの美容成分(※3)を配合し、高純度スピキュール(天然微細針/※3)との組み合わせによって有用成分を角層の隅々まで届けます。同一処方でボディケアにも対応可能です。
また、毛穴洗浄機器やポレーション・イオン導入、各種パックなどの既存設備・メニューと組み合わせやすい処方設計となっており、客単価2万〜3万円規模のメニューへのアップグレードが容易であるとしています。
導入サロンの収益モデルとサポート体制
導入サロンに向けた収益モデルの試算例として、Sタイプを施術料金12,000円に設定し、月60名に施術した場合(施術時間:約30分)が示されています。
- 売上:720,000円
- 商材原価:99,120円(1名あたりの原価:1,652円)
- 利益:620,880円
※上記は商材原価(税込)のみを考慮した試算であり、施術料金はサロンごとに設定可能です。


サポート面では、専任のBrand Educator(ブランドエデュケーター)による講習体制を整えており、技術指導やカウンセリング、リピート率向上のノウハウから収益化までを継続的にサポートするとしています。

刷新されたラインナップ(全5品)は以下の通りです。
- ハーブピールパウダーS(20g)
- ハーブピールパウダーM(20g)
- ハーブピールパウダーH(20g)
- ハーブソリューション(200ml)
- カーミングハーバルジェル(200ml)
注釈: ※1 施術満足度や使用感のこと ※2 エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)のこと ※3 整肌・保湿成分
ラプラ株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:ラプラ株式会社
- 代表者:河島 政樹
- 所在地:東京都府中市府中町2−9−1−503
- 事業内容:美容・介護
- URL:https://lapla.co.jp/
- HERB CELLS® 特設サイト:https://herbcells.com/lp/01/
- ビフォーアフター事例:https://herbcells.com/product-2/
- お問い合わせ:https://herbcells.com/contact/
本記事はラプラ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



