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スターバックス、初の地域セミナーを群馬県内26店舗で10月1日より開始へ

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、全国で初となる地域セミナー「みなかみの森とコーヒー編」を、群馬県内のスターバックス店舗で2026年10月1日(木)より開始します。

このセミナーは、群馬県内で取り組んでいる「森のスターバックス プロジェクト」のストーリーとともに、利根川の最初の一滴を育む群馬県みなかみ町の水で抽出したコーヒーを体験するプログラムです。森林整備活動に参加した地域のパートナー(従業員)とともに、地域の魅力を再発見する構成となっています。

スターバックスは、2025年4月に群馬県みなかみ町と「利根川源流から始める豊かな森林と人を育む連携協定」を締結しました。以降、みなかみ町森林活用協議会の協力のもと、パートナーが町の住民や群馬県立利根実業高校 グリーンライフ科の生徒とともに森林整備に取り組み、延べ600人が参加した活動を経て、2026年7月より「森のスターバックス プロジェクト」を開始しました。

同プロジェクトでは、間伐材のなかでもこれまで活用されにくかったものを積極的に使う「独自性ある間伐材活用への挑戦」と、森林整備活動などを通じてパートナーが森や地球環境について学ぶ「従業員の環境教育」の2つを中心に活動しています。

気候変動の影響により、2050年までに世界のコーヒー豆の生産量の約6割を占める「アラビカ種」の栽培に適した土地が現在の半分にまで減少すると言われています。本セミナーでは、スターバックスの日本1号店である銀座松屋通り店がある関東地方の水源、群馬県みなかみ町での体験や森林の課題についての学びをパートナーが伝え、おいしいコーヒーを楽しむためのポイントとともに環境について考えるきっかけを提供します。

セミナー「みなかみの森とコーヒー編」では、みなかみの水で抽出したコーヒーを味わいながら、水を育む森の魅力や地域に根ざした取り組みを紹介します。実際に森で感じた体験やストーリーを通じて、自然とのつながりを感じる60分のプログラムとなっています。

スターバックスでは2002年より全国の店舗でコーヒーセミナーを実施しており、年間の開催数は約7,000回にのぼります。今回の地域セミナーも、群馬県内の店舗を通じて地域ならではの体験を届ける取り組みとして実施されます。

群馬県地域セミナー「みなかみの森とコーヒー編」の概要は以下の通りです。

  • 開始日:2026年10月1日(木)~
  • 開催店舗:群馬県内26店舗 ※カインズ伊勢崎店、横川サービスエリア(上り線)店を除く
  • 価格:3,500円(税込)
  • 予約開始日:2026年9月15日(火)よりWeb受付開始(My Starbucks会員は2026年9月14日(月)よりWeb受付開始)
  • 申し込み方法:Webまたは電話(03-5745-5790)による事前申し込み

東京都品川区に本社を置くスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(代表取締役最高経営責任者(CEO):森井久恵)は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業し、日本全国47都道府県において2,159店舗(2026年9月末時点、ライセンス店舗を含む)を展開しています。

本記事はスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社の発表をもとに作成しました。

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