結婚式の父親衣装の記憶は礼服37.8%とモーニング32.9%が上位に LIN調査
結婚式参列経験者を対象に行われたアンケート調査により、新郎新婦の父親が着用していた服装として「ブラックスーツ・礼服」と「モーニングコート」が多く記憶されていることが分かりました。調査を実施した株式会社LINによると、両スタイルの差はわずかであり、どちらも上位として参列者の印象に残っている実態が示されています。

父親の服装の記憶は礼服とモーニングコートが上位
結婚式参列経験者82名を対象に、新郎新婦の父親が着用していた服装として覚えているものを複数回答で尋ねた結果は次の通りです。
- ブラックスーツ・礼服:37.8%
- モーニングコート:32.9%
- 覚えていない・分からない:25.6%
- 紋付袴:4.9%
- ダークスーツ:3.7%
- その他:2.4%
差は約5ポイントで2つのスタイルが多く記憶される傾向
ブラックスーツ・礼服とモーニングコートの差は4.9ポイントとなっています。同社はこの結果について、「礼服が主流」「モーニングが減っている」といった変化を結論づけることはできないとした上で、結婚式の父親衣装としてこの2つのスタイルが多く記憶されていることが分かる結果だとしています。なお、今回の調査は父親本人への着用調査ではなく、結婚式参列経験者の記憶に基づく複数回答によるものです。
調査概要
- 調査期間:2026年6月
- 調査方法:インターネット調査(Freeasy)
- 調査対象:30代~50代の保護者100名
- 調査主体:株式会社LIN
株式会社LINの概要
岐阜県可児市塩914-3に所在地を置く株式会社LIN(代表取締役:林竜吾)は、全国配送の着物レンタルを手掛ける着物レンタルマイセレクトを運営しています。
本記事は株式会社LINの発表をもとに作成しています。
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