スマホ決済で33%が使いすぎを経験 現金利用の減少は66% 調査結果
株式会社サイトクリエーションが運営する「ギフトカード買取ガイド」は、18歳以上で現在スマートフォンを利用している100名を対象に実施した「スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026」の結果を公表しました。調査によると、全体の33.0%がスマホ決済によってお金を使いすぎたと感じた経験があることがわかりました。また、スマホ決済を利用するようになってから現金を使う機会が減ったと回答した人は全体の66.0%に上っています。
「スマホ決済によって、お金を使いすぎたと感じた経験はありますか?」と質問したところ、「よくある」が8名(8.0%)、「ときどきある」が25名(25.0%)、「ほとんどない」が34名(34.0%)、「一度もない」が21名(21.0%)、「スマホ決済を利用したことがない」が12名(12.0%)となりました。「よくある」と「ときどきある」を合わせると、100名中33名(33.0%)が使いすぎを感じた経験があると回答しています。

「スマホ決済を利用したことがない」と回答した12名を除き、88名を母数として集計すると、「よくある」「ときどきある」と回答した33名の割合は37.5%となります。一方、「ほとんどない」「一度もない」と回答した人は55名で、88名の62.5%でした。


「スマホ決済を利用するようになってから、現金を使う機会は変わりましたか?」と質問したところ、「大きく減った」が37名(37.0%)、「少し減った」が29名(29.0%)、「変わらない」が22名(22.0%)、「増えた」が0名(0.0%)、「スマホ決済を利用したことがない」が12名(12.0%)でした。「大きく減った」と「少し減った」を合わせると、100名中66名(66.0%)が現金を使う機会が減ったと回答しています。
「スマホ決済を利用したことがない」と回答した12名を除いた88名を母数とすると、現金を使う機会が「大きく減った」「少し減った」と回答した66名の割合は75.0%となりました。「変わらない」は22名(25.0%)、「増えた」は0名(0.0%)でした。

なお、この結果は回答者自身が感じた現金利用の変化を集計したものであり、スマホ決済の利用が現金利用の減少を引き起こしたという因果関係を示すものではないとしています。
調査の概要
アンケートの概要は以下の通りです。
- 調査名称:スマホ決済の利用実態に関するアンケート調査2026
- 調査対象:18歳以上で現在スマートフォンを利用している方
- 調査方法:インターネット調査(ランサーズを利用)
- 調査期間:2026年8月26日~2026年8月27日
- 有効回答数:100名
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
本調査は、株式会社サイトクリエーションがランサーズを通じて募集した回答者を対象に実施したインターネット調査です。本調査結果は回答者100名の回答を集計したものであり、すべてのスマートフォン利用者や消費者全体の傾向を示すものではありません。
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しています。
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