楽天野球団、2027シーズン年間シートを販売開始 新エリアも登場
宮城県仙台市宮城野区に本社を置く株式会社楽天野球団(代表取締役社長:森井 誠之)は、9月14日(月)より『2027シーズン 年間シート』の販売を開始した。対象となるのは、楽天モバイル 最強パーク宮城で開催される楽天イーグルス主催の一軍公式戦全試合(約65試合)である。2027シーズンに向けては、バックネット裏のプレステージエリア(一部)を大幅リニューアルし、新たに「THE Gran(ザ・グラン)」を導入する。
新エリア「THE Gran」の導入と全36種類の席種



2027シーズンに新設される「THE Gran」は、東北の旬を活かした美食が楽しめる「THE Gran LOUNGE」でのビュッフェや、専任コンシェルジュによるホスピタリティが提供されるエリアとなる。年間シートは全36種類の席種が用意されている。主な席種と価格(税込)は以下の通り。
- THE Gran 各席種:1席1,900,000円~
- プレステージ 各席種:1席600,000円~(全席種フリードリンク付き)
- VIPシート 各席種:1席400,000円~(3階、4階、5階のシートは屋根付き)
- 内野席、外野席 各席種:1席160,000円~
- ボックスシート 各席種(3人~7人掛け):1ボックス1,450,000円~
- ミックスシート 各席種:1席220,000円~
契約者向けのオプションとして、駐車場の年間契約も用意されている。申し込みは、資料請求フォームへの登録後に郵送されるパンフレットおよび申込用紙から受け付ける。
購入者向け特典と「年間シートSmart」の継続展開
年間シートの購入者には「シートオーナーズクラブ特典」が付帯する。座席や別試合日への変更に対応する「SOCチケットコンシェルジュ」(一部対象外の試合・席種あり、一部手数料発生)や、スタジアム正面のクラブメンバーズデスクでのブランケット貸出、手荷物預かりなどを実施する。また、選手直筆サイン入りグッズなどが当たるイベントの不定期開催、開場前打撃練習見学、座席名入れサービス(ミックスシートを除く)、オリジナルグッズの送付、チケット先行購入権利、グッズショップ10%割引なども含まれる。
あわせて、2026シーズンから導入された「年間シートSmart」も2027シーズンで引き続き販売される。電子チケットのみの取り扱いで座席位置はおまかせ、オーナー特典を含まない構成とすることで1席150,000円(税込)に設定されている。席種は「内野席3塁側上段(固定席)」「内野席1塁側A(固定席)」「バラエティパッケージ(試合ごとに異なる座席)」があり、申し込みはイーグルスチケットにて受け付ける。

球場内では、新規購入や継続申し込みを検討する人に向けた相談会が開催される。
- 対象日:9月15日(火)埼玉西武ライオンズ戦~ホーム最終戦まで(一軍公式戦開催日のみ実施)
- 時間:7回裏終了時から試合終了30分後まで
- 場所:楽天モバイル 最強パーク宮城 SHIDAX Eagles Club Lounge(T.R.G.E.CAFE)

本件に関する問い合わせや資料請求は、株式会社楽天野球団 営業第2部 営業第3グループ(TEL:050-5817-8089、10:00~17:30、不定休)で受け付けている。
本記事は株式会社楽天野球団の発表をもとに作成。
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