ダイコク電機が九州支店を新オフィスQ-STAへ移転 お披露目会を開催
愛知県名古屋市に本社を置くダイコク電機株式会社は、九州支店を新オフィス「Q-STA(キュースタ)」へ移転しました。同社は2026年9月10日と11日の2日間にわたり、取引先を招いた新オフィスのお披露目会を開催しました。
新オフィスの名称「Q-STA」は、歴史や想いを受け継ぎつつ働きやすさとコミュニケーションを進化させた次世代オフィスとして名付けられました。「Q」には「Kyushu(九州)」と「Quest(挑戦)」の意味が込められ、「STA」には人が集い、つながる「Station(拠点)」と、新オフィスの象徴である「Stadium(スタジアム)」の意味が持たされています。


オフィス内には、「1st」から「3rd」までの会議室のほか、気軽な打ち合わせや雑談を生み出す「ベンチ」、じっくり考えをまとめる際に利用できる半個室スペース「ブルペン」など、スタジアムのコンセプトに沿った名前の空間が配置されています。
社員同士の交流と新たな働き方を促す環境整備


同社は経営理念に掲げる「イノベーション」を生み出すため、社員同士の交流や新たな発想を促すオフィス環境が重要であるとしています。
「Q-STA」ではフリーアドレスの導入や最新のオフィス機器の活用などを通じて新たな働き方を実践できる環境を整備しており、社員同士のコミュニケーションを活性化し、新たな価値の創出につながるオフィスを目指しています。
ダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります」を経営理念に掲げています。
同社グループは、パチンコホール向け設備機器やパチンコファン向けWEBサービスを提供する「情報システム事業」と、パチンコ、パチスロのソフト、ハード開発・製造・販売を手がける「アミューズメント事業」を柱としています。パチンコホール向けコンピュータシステムではシェア約4割を占め、140万台の遊技機データ、4,000店舗超のホール客数データ、170万人との繋がり等のビッグデータを保有しています。
- 代表取締役:栢森 雅勝
- 証券コード:6430
- お問い合わせ:https://www.daikoku.co.jp/contact/
本記事はダイコク電機株式会社の発表をもとに作成しました。
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