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no planが東京ホラー特区!!2026でAIフォト体験ユメフォトを提供

no plan株式会社は、東京ドームシティ プリズムホールで開催中の『東京ホラー特区!!2026』(2026年9月11日〜13日)にて、AIフォト体験『ユメフォト』を会場限定で提供しています。来場者は筐体のカメラで撮影することで、ホラー作品の世界に入り込んだ一枚をその場でプリントとして受け取ることができます。体験は入場チケット所持者を対象に無料で、会期3日間・筐体2台で運用されています。

作品世界に入り込むAI撮影と出展フレーム

『ユメフォト』は、会場内の主催者展示エリア D「百室[全領域百鬼夜行観測室]」内に設置された2台の筐体で展開されています。フレームは『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』(コーエーテクモゲームス)から5種、『学校であった怖い話』から2種の全7種が用意されており、いずれも版元提供の公式素材をもとに制作されています。

体験の流れは以下の通りです。

  1. フレーム選択:『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』『学校であった怖い話』のフレームから1つを選択
  2. 撮影:筐体のカメラに向かって正面から撮影
  3. AIによる画像生成:撮影した顔写真とホラー作品の世界観をもとに、作品世界に入り込んだビジュアルを生成
  4. 受け取り:その場でプリントを受け取り

なお、本体験は18歳以上の方を対象としています。撮影した顔写真は画像生成の処理にのみ使用され、AIの学習には使用されず、処理後は即時に削除されます。混雑状況や当日の運用状況、予定数に応じて受付を終了する場合があります。

初日の9月11日には、ホラーゲーム実況で知られるガッチマンさんが『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』の射影機のフレームを体験しました。「零みたいな写真とれた」というXへの投稿は、9月12日時点で2.2万いいねを集めています。

B2B向けAI体験ソリューション『ユメフォト』

『ユメフォト』は、no plan株式会社が提供するB2B向けAI体験ソリューションです。顔写真をもとにブランドやIP、イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、プリントやデータとして提供します。広告プロモーションやアーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなどの場での活用が想定されています。

『東京ホラー特区!!2026』では、「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」「東京ホラー特区‼︎インディーホラーゲーム大賞」の同時開催や物販・体験ブース、トークイベント、撮影会・サイン会などが実施されています。

  • イベント名:東京ホラー特区!!2026
  • 開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00(最終入場は閉館の30分前まで)
  • 場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
  • 主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
  • 入場料:一般 前売券 3,800円/当日券 4,300円、中高生 前売券 2,200円/当日券 2,700円、3DAYチケット 12,000円
  • 会社名:no plan株式会社
  • 設立:2019年10月10日
  • 代表者:代表取締役 芹川 葵
  • 所在地:東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2F

本記事はno plan株式会社の発表をもとに作成されています。

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