エアコン掃除を先送りする限界や理由に関するアンケート結果をおうちにプロが発表
比較・予約サイト「おうちにプロ」は、100人を対象に実施した「エアコン掃除の先送り限界に関するアンケート調査」の結果を公表しました。調査では、エアコン掃除を考えてから実際に取り掛かるまでの期間や先送りしてしまう理由、先送りの限界を感じる瞬間などが明らかになっています。
掃除を思い立ってから実行するまでの期間と先送りの理由

エアコンの掃除を考えてから実際に掃除するまでの期間について尋ねたところ、「1ヶ月以内」が31人と最も多く、次いで「2~3ヶ月程度」が26人となりました。以降は「2週間以内」が13人、「半年以上」が12人、「結局掃除しない」が9人、「1週間以内」が8人、「すぐに掃除する」が1人という結果でした。

また、エアコン掃除を先送りしてしまう最大の理由としては、「面倒だから」が59人で最多となり、半数以上を占めました。そのほか、「時間がない」が17人、「高い場所の掃除が大変」が13人、「まだ掃除しなくても大丈夫だと思う」が5人、「掃除方法が分からない」が3人、「エアコンを使わない時期は忘れてしまう」が3人となっています。


先送りの限界を感じる瞬間と困った経験

どのような状態になったら「もう掃除を先送りできない」と思うかについての質問では、「ニオイが気になった」が34人で最も多く挙げられました。次いで「明らかに汚れが見えた」が24人、「エアコンの効きが悪くなった」が22人、「エアコン使用時期になった時」が11人、「家族などから掃除を求められた」が6人、「人を家に招く予定ができた」が3人でした。
先送りした結果として困った経験については、「よりニオイ・汚れが気になるようになった」が36人で最多となりました。続いて「更にエアコンの効きが悪くなった」が24人、「特に困ったことはない」が20人、「掃除の手間がより増えた」が15人、「結局プロに依頼してお金がかかった」が5人という回答が集まりました。
エアコン掃除を先送りしているときの気持ちとしては、「早くやらないといけない」が40人と最多で、「まだ大丈夫」が30人、「誰かにやってほしい」が24人、「もうやらなくてもいいか」が5人、「特に何も感じない」が1人でした。
「自分で掃除するよりプロに頼もう」と思う状況については、「ニオイ・汚れが取り切れなくなった時」が59人で最多となりました。次いで「自分で掃除する時間がない時」が15人、「掃除を失敗するのが怖い時」が14人、「エアコン使用時期の直前になった時」が6人、「プロに頼もうとは思わない」が6人という結果になっています。
調査概要
- 調査目的:エアコン掃除の先送り限界に関するアンケート
- 調査に使用したツール:クラウドワークス
- 調査対象者数:100人(男性:44 女性:56)
- 調査対象年齢層:10代:0人 20代:11人 30代:29人 40代:42人 50代:15人 60代以上:3人
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査期間:2026年9月
- 調査対象地域:日本
株式会社ゼロアクセルについて
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本記事は株式会社ゼロアクセル(おうちにプロ)の発表をもとに作成されています。
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