新東通信が未来プロジェクトを正式組織化 55期より次世代変革チームとして稼働へ
株式会社新東通信は、55期(2026年9月~2027年8月末)より「未来プロジェクト」を正式なプロジェクト組織として稼働させることを決定した。同プロジェクトは、新東通信をより魅力的な会社にするための経営への提案や実践を行う取り組みである。全社で進める企業理念体系化プロジェクトの一翼を担う存在としての期待を受け、正式な組織化に至った。






発足からの歩みと議論の経緯
未来プロジェクトは、社内公募により2025年9月に発足した。30才以下の社員15名が手を挙げ、月1回4時間の全体議論や会長講和、社長セッションを実施したほか、取引先上場企業の社長を招いた特別講演会や経営陣へのプレゼンテーションなど、約1年間にわたり議論と研鑽を重ねた。そして、2026年8月末には社員へのプレゼンテーションを行った。
55期における活動と組織の位置付け
同プロジェクトは55期から「実践フェイズ」に入る。全社を挙げて取り組む企業理念体系化プロジェクトへの参画に加え、55期の全社テーマ「新東、新結合。」が掲げる事業改革・AX改革・組織改革の現場にも関与し、次世代変革チームとして活動をすすめていくとしている。
株式会社新東通信の概要

- 代表者:代表取締役社長 谷 鉃也
- 東京本社:東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル(総合受付2F)
- 名古屋本社:愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29
- グループ従業員数:約800名
- 主要グループ会社:共同ピーアール株式会社、株式会社VAZ、株式会社KeyWalker、株式会社ネプラス 他
- URL:https://www.shinto-tsushin.co.jp/
本記事は株式会社新東通信の発表をもとに作成。
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