シーホース三河が岡崎市長を表敬訪問 2025-26シーズンの活動報告を実施
シーホース三河の代表取締役社長を務める佐古賢一氏と#47 平良彰吾選手が9月3日(木)、岡崎市の内田康宏市長を表敬訪問した。訪問では2025-26シーズンの活動報告が行われたほか、岡崎市への感謝や今後の抱負が伝えられた。
昨シーズンの結果と地域貢献活動を報告
冒頭では、代表取締役社長の佐古賢一氏より2025-26シーズンの結果が報告された。あわせて、岡崎市内で実施している学校訪問やバスケットボールクリニック、B.Hopeの活動をはじめとする地域貢献活動についての報告が行われた。
感謝の言葉と内田市長からの期待
#47 平良彰吾選手からは、日頃から応援している岡崎市への感謝と、2026-27シーズンの抱負が伝えられた。
内田市長からは、バスケットボール人気の高まりを感じているとの話が寄せられたほか、今後も学校訪問をはじめとした地域貢献活動を通じて、地域を盛り上げていってほしいとの期待の言葉がかけられた。
今後の地域連携への取り組み
シーホース三河はホームタウンである西三河地域の自治体と連携し、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいる。同クラブは今後も岡崎市との連携を深め、スポーツや地域貢献活動を通じて、地域の皆さまに夢や感動を届けるとともに、地域社会の発展に貢献するとしている。
表敬訪問の参加者一覧
今回の表敬訪問に出席した関係者は以下の通り。
岡崎市
- 岡崎市長 内田康宏様
- 社会文化部部長 山田能正様
- 社会文化部スポーツ振興課副課長 萩原新様
岡崎市バスケットボール協会
- 会長 松崎出様
- 副会長 浦野公一様
シーホース三河
- 代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー 佐古賢一
- #47 平良彰吾選手
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成。

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