レストランSMAAK博多がJR博多シティに2026年11月オープン予定
オランダのミシュラン三つ星レストラン「De Leest」を率いたJacob Jan Boerma(ヤコブ・ヤン・ボエルマ)がChef Directorを務めるレストラン「SMAAK」の2号店「SMAAK博多」が、2026年11月(予定)にオープンする。出店場所はJR博多駅直結のJR博多シティ シティダイニングくうてん 9階となる。九州の豊かな食材や風土と向き合い、新たな料理を提供する。

九州の食材を取り入れたイノベーティブ料理を展開
2022年12月に横浜・馬車道で誕生したSMAAKは、ヤコブ・ヤン・ボエルマがプロデュースする、アジア初のレストランとして知られる。横浜店は「食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店 2025」に選出されている。


2号店となるSMAAK博多では、玄界灘をはじめとする九州の魚介、豊かな大地で育まれた野菜や肉、柑橘などの果実を取り入れ、素材が持つ個性を感性と技術で仕立てる。店内は横浜・馬車道のSMAAKが持つ世界観を受け継ぎながら、北欧の空間を思わせるシンプルで温かみのあるデザインを採用し、素材の質感や光、余白を大切にした空間を目指すとしている。
Chef Directorのヤコブ・ヤン・ボエルマについて





Chef Directorを務めるヤコブ・ヤン・ボエルマは、オランダのホテルスクールを卒業後、世界各地のミシュラン二つ星、三つ星レストランで研鑽を積んだ。2002年にパートナーでソムリエのキム・ベルドマンと「De Leest」を開業し、わずか6か月でミシュラン一つ星を獲得したのち、2007年に二つ星、2013年にはオランダで4番目となる三つ星レストランとなった経歴を持つ。

ヨーロッパ各地でレストランをプロデュースしたのち、2022年12月15日には横浜・馬車道に「SMAAK」をオープンした。SMAAK博多においてもChef Directorとして料理の方向性とレストラン全体の世界観を監修する。
SMAAK博多の店舗概要
SMAAK博多の店舗概要は以下の通り。
- 店舗名:SMAAK博多
- 開業時期:2026年11月(予定)
- 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ シティダイニングくうてん 9階
- 席数:28席
- コース:ランチコース 5,200円~、ディナーコース 9,900円~(※価格・コース内容の詳細は10月の予約開始時に発表予定)
- 予約開始日:2026年10月(予定)
- インスタグラム:@smaak_hakata
本記事はSMAAKの発表をもとに作成。
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