横浜・八景島シーパラダイス、9月19日からシーパラ SDGs WEEKを開催へ
横浜・八景島シーパラダイスは、2026年9月19日(土)~27日(日)の期間、生きものの魅力や海の豊かさを身近に感じるイベント「シーパラ SDGs WEEK」を開催します。


国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の記念日(Global Goals Day)である9月25日を含む期間に合わせたもので、今年で6回目の開催となります。期間中は、水族館での各種解説プログラムや体験型イベントを通じて、環境や未来の地球について考える機会が提供されます。
生きものの生態や種の保存を学ぶ各種レクチャー
水族館「アクアミュージアム」では、飼育員による解説プログラムが実施されます。アクアミュージアム5Fのアクアシアターで行われる「SDGsシアター ~シーパラのこどもたち~」では、繁殖活動などの映像を交えながら「種の保存」への取り組みについて解説が行われます。カマイルカやレッサーパンダを対象とした回が用意されています。
アクアミュージアム1FのLABO2「身近な海の生きもの研究所」では展示生物の生態などを飼育員が解説する「身近な海のレクチャータイム」が実施されるほか、LABO4「氷の海にくらす動物たち」ではホッキョクグマやセイウチ、ペンギンの生態を解説する「極地動物のレクチャータイム」が行われます。

- SDGsシアター ~シーパラのこどもたち~:料金1,500円(1名さま、水族館入館チケット別、4才から有料、9才未満は保護者同伴有料)、定員各回15名~40名、横浜・八景島シーパラダイス公式Webサイトにて事前販売
- 身近な海のレクチャータイム:9月23日(水祝)~27日(日)①11:30~ ②13:30~(※9月19日(土)~22日(火祝)は休止、各回約30分間)
- 極地動物のレクチャータイム:日により異なる(スケジュール:https://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/event/ 、※9月19日(土)~22日(火祝)は休止、各回約10分間)



環境保全や海育をテーマにした体験と映像放映
アクアミュージアム3FのLABO10「サンゴ礁を彩る群れの魚たち」では、サンゴ礁や海洋環境保全への関心を促す「サンゴ定植体験 ~サンゴのひっこし大さくせん~」が実施されます。開催日は9月19日(土)~23日(水祝)で、各回5名定員として公式Webサイトにて事前販売されます。

また、海の生きものを「観る」「知る」「獲る」「食べる」ことを通じて海の環境を考える「海育」の取り組みとして、ベイマーケットB棟2Fのレストラン「うみファームキッチン」では、自然の海の水族館「うみファーム」で釣れる魚やその調理方法などを解説する映像が放映されます。


八景島内の「客船ターミナル」1Fでは、海洋環境においてゴミの一部として扱われるガラスゴミを利用した「シーグラスの癒しランプ作り」が開催されます。海に捨てられたガラス瓶や食器などの破片が自然の力で磨かれたシーグラスを使い、オリジナルランプを制作します。

- 開催日:9月19日(土)~23日(水祝)、26日(土)、27日(日)
- 時間:①12:00~ ②13:00~ ③14:00~ ④15:00~(各回約50分間)
- 料金:ライト小/1,500円、ライト大/1,900円
- 定員:各回4名(小学3年生未満は保護者同伴が必要)
- 受付方法:TEL 045-788-9778
なお、期間中に対象プログラムへ参加した人には、参加者1名につき1枚「オリジナルポストカード」が配付されます。対象プログラムには「SDGsシアター~シーパラのこどもたち~」や「体験教室in八景島 シーグラスの癒しランプ作り」などが含まれます。
本記事は横浜・八景島シーパラダイスの発表をもとに作成。
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