絆友会が運営する保育園各園で夏の恒例行事となる絆祭りを開催
社会福祉法人絆友会が運営する各保育園で、夏の恒例行事である絆祭りが開催されました。園児たちがお店番や屋台巡り、盆踊りなどの催しを楽しんだほか、保護者や地域住民との交流を深める機会となりました。各園では子どもたちの主体性や成長につながる様々な工夫を凝らしたプログラムが実施されました。

たじま絆保育園では2026年8月に絆祭りを開催しました。当日は年長児が中心となって自分たちで考えた遊びのコーナーでお店番を担当し、「いらっしゃいませ!」と声をかけながら来場者をもてなしました。


園内には屋台が並び、浴衣や甚平姿の子どもたちが家族や友人とゲームやおやつを楽しみました。さらに子どもたちによる盆踊りが行われたほか、祭りの締めくくりには年長児が「わっしょい!」と声を掛け合っておみこしを担ぎ、会場を盛り上げました。


うきま絆第二保育園・うきま絆保育園では、8月28日(金)に日本の夏の文化に親しむことを目的として絆祭りを開催しました。当日は、わかば組・たんぽぽ組と、すずらん組・こすもす組・ひまわり組の二部制で実施されました。

園内には「わたあめ」「かき氷」「チョコバナナ」といった食べ物の屋台や、「きんぎょすくい」「おめん・うちわ作り」のブースが設けられました。子どもたちはスタンプカードを手に各ブースを巡ったほか、乳児園舎では隠されたお宝を探してお菓子と交換する「たからさがし」や、フォトスポットでの写真撮影を楽しみました。


同園の園長は、子どもたちや保護者、職員が一緒に過ごすことで人と人との絆を感じる大切な機会になったとした上で、今後も季節ならではの行事や体験を通して豊かな感性を育む保育を大切にしていくとしています。
おうじ絆保育園では、2026年7月31日(金)に絆祭りを開催しました。午前の部では、年長児・ひまわり組の子どもたちが事前に練習を重ねて縁日ブースのお店番を担当し、下級生や保護者を迎えました。

また、地域に開かれた保育園を目指す取り組みとして、今年度は近隣在住の家庭を対象とした招待枠を設け、午前・午後の二部制で実施しました。当日は10名以上の地域の子どもたちが参加し、在園児とともに射的、ボールすくい、かき氷などの縁日ブースを巡りながら交流を深めました。

法人概要
- 法人名:社会福祉法人絆友会
- 本部所在地:埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
- 代表者:理事長 川名 美雄
- 主な事業:保育園運営、児童発達支援事業、保育士等キャリアアップ研修事業、子育て支援関連研修
- 公式サイト:https://www.honbu.hanyuukai.biz/
本記事は社会福祉法人絆友会の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



