セガ、新作アクションRPGの解説動画第1弾を公開 TGS2026出展情報も
株式会社セガは、2026年10月22日(木)に発売を予定しているPlayStation®5およびPC(Steam)向けアクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』について、開発陣によるコメンタリー動画シリーズ「DEEP BITE」の第1弾を公開しました。あわせて、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展詳細情報も発表されています。


「DEEP BITE」は、開発メンバーが作品のこだわりや魅力を紹介する動画シリーズで、セガ公式YouTubeチャンネルにて発売まで継続的に公開されます。



第1弾となる「バカみたいにわかる!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』 | DEEP BITE #1 – アクション編」(https://youtu.be/ZAU7RszgyWQ)では、ディレクターの佐々木栄一郎氏が、敵を喰らって能力を奪う独自システムや、ゾンビならではのアクション要素について解説しています。
敵を喰らい能力を奪う“ファンキーゾンビアクション”
本作は、ゾンビである主人公・デイビィの特性を活かした“ファンキーゾンビアクション”を採用しており、以下のシステムが特徴となっています。

- バイト:攻撃で溜まる「バイトゲージ」を消費して敵を喰らい、ダメージを与えつつ自身の体力を回復する基本アクション。特定の敵からは能力を奪うことも可能です。
- ステューピッドパリィ:敵の攻撃を受け止めながら突進するアクション。使用時に蓄積する「リカバリーダメージ」は確定前に「バイト」を行うことで回復でき、敵の「ヒートアタック」に合わせることで反撃のチャンスを作れます。
- スタイルイート:エリートエネミーのコアを「バイト」で喰らうことで能力を獲得し、狼男やハーピー、ゴーレムなどゾンビスタイルを含む全11種類のスタイルを切り替えて戦えます。
- デイビィバースト:妄想の力でデイビィの能力を強化する必殺技。発動時は画面がディスコ調になり、敵に落書き風の演出が加わります。

2026年9月17日(木)から9月21日(月)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」において、セガ/アトラスブース内での出展が予定されています。



9月17日(木)13:30からは、ゲストに声優の梶裕貴氏を迎え、株式会社GPTRACK50の小林裕幸氏、佐々木栄一郎氏、MCの野々宮ミカ氏が出演する「ファーストバイトステージ」を実施し、先行実機プレイを行います。ステージの様子はセガ公式YouTubeチャンネルでも配信されます。
また、会期中はブース内の「SEGA PARTNERS IMMERSIVE THEATER」にて全5面の大型イマーシブLEDモニターによる特別映像が上映されるほか、9月20日(日)と9月21日(月)の各日14:00からは佐々木ディレクターによる生実況プレイ映像が放映されます。周辺では数量限定のオリジナルノベルティ「大判うちわ」の配布も行われます。
本作は、『デビル メイ クライ』シリーズなどに携わったスタッフが集結したスタジオ「GPTRACK50」が開発を手掛け、セガが共同パブリッシング契約に基づき全世界向けの販売を担当します。
- 商品名:ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)
- 対応機種:PlayStation®5、PC(Steam)
- 発売日:2026年10月22日(木)予定
- 希望小売価格:通常版 6,990円(税込7,689円)/ゴージャスバカエディション 7,990円(税込8,789円)※PC(Steam)版および「ゴージャスバカエディション」はデジタル版のみ
- ジャンル:爆速成長アクションRPG
- プレイ人数:1人
- 開発:株式会社GPTRACK50
- CERO:C区分(15歳以上対象)
本記事は株式会社セガの発表をもとに作成されています。
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