舞台ノンレムの窓がサンシャイン劇場で開幕 ドラマ第9弾の12月放送も決定
ショート・ショートドラマ「ノンレムの窓」の舞台版第2弾となる舞台「ノンレムの窓」が、9月11日(金)に東京・サンシャイン劇場で開幕しました。初日に先駆けて実施されたゲネプロの舞台写真が公開されたほか、ドラマ第9弾「ノンレムの窓2026・冬」が2026年12月に日本テレビ系全国ネットで放送されることも発表されました。
過去の厳選作と書き下ろし新作を上演
今回の公演では、これまでにテレビ放送された作品から厳選された3本と、新作1本が舞台化されます。バカリズムが脚本を手掛けた作品からは、立てこもり事件の人質による脱出計画を描いた「グラデーション」(2025年冬放送)と、タクシードライバーと乗客のやり取りを描いた「前の車を追ってください」(2025年新春放送)の2本が選ばれました。
さらに、金沢知樹が脚本を担当した「デスゲーム」(2023年冬放送)に加え、竹村武司による新作「無害結婚式」も上演されます。
出演者と公演日程
舞台版第2弾の出演者には、矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋らが名を連ねており、バカリズムも映像出演します。ドラマ版の「グラデーション」に出演した吉住は、舞台版にも同作で出演します。
公演は9月11日(金)から9月27日(日)まで、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われます。
あわせて、ドラマ「ノンレムの窓」の第9弾となる「ノンレムの窓2026・冬」が、2026年12月に日本テレビ系全国ネットで放送されることが決定しました。

同シリーズは放送開始から5年で計21作品のショートドラマを放送してきました。第9弾では、窓先案内人を務めるバカリズムに加え、Netflix「サンクチュアリ -聖域-」やTBS「クジャクのダンス、誰が見た?」を手掛けた金沢知樹が脚本を担当します。
舞台公演概要
- 公演名:舞台 「ノンレムの窓」 vol.2
- 脚本:バカリズム、金沢知樹、竹村武司
- 演出:内田秀実
- 出演:矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋 ほか
- 映像出演:バカリズム
- 日程:2026年9月11日(金)~27日(日)
- 会場:サンシャイン劇場(東京・池袋)
- チケット料金:9,000円 (全席指定・税込)
- 企画・製作・主催:日本テレビ
- 公演お問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
- 公式HP:https://nonrem-stage.jp
本記事は日本テレビの発表をもとに作成しました。









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