USJでバイオハザード新アトラクション開幕 Switch 2版3作品も発売へ
30周年を迎えたゲーム「バイオハザード」シリーズと開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンによる新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」が、2026年9月11日(金)に開幕しました。シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』の世界観を再現したR-15指定のホラー・メイズとして、12月27日(日)まで開催される予定です。あわせて、Nintendo Switch 2向けにリメイク3作品のダウンロード版が2026年10月16日(金)から順次発売されることも発表されました。



最新作の世界を体感するR-15指定メイズ「ザ・ダイブ」
「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、立入が禁じられているラクーンシティ近郊の打ち棄てられたホテル「レンウッドホテル」を舞台にしたウォークスルー型アトラクションです。連続変死事件の調査に向かい消息を絶ったFBI分析官グレースを追い、訪れた凄惨な現場から生還を目指すストーリーが展開します。

館内では天井や足元など全方位からクリーチャーが襲撃する演出が施されており、緊迫感のある恐怖体験が提供されます。開催期間は2026年9月11日(金)から12月27日(日)まで、開催時間は10:00~ パーククローズとなっています。
15周年を迎える「ハロウィーン・ホラー・ナイト」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、2011年のスタートから15周年を迎える秋のイベント『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで開催されます。

2026年は、パーク全域で展開されるストリート体験や極限の心理的恐怖を追求したホラー体験のほか、サバイバル・ホラー『バイオハザード レクイエム』をはじめとする人気アニメや映画とのコラボレーションがラインナップされています。なお、「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」についてはイベント本体の期間終了後も12月27日(日)まで継続して開催されます。

シリーズ最新作へと連なるリメイク作品として、『バイオハザード RE:2 Z Version デラックスエディション』、『バイオハザード RE:3 Z Version』、『バイオハザード RE:4 Gold Edition』の3タイトルがNintendo Switch 2向けに発売されます。原作の核をベースにゲームエンジン「RE ENGINE」で再構築されたサバイバルホラーです。
3作品ともにダウンロード版が2026年10月16日(金)、パッケージ版が2027年1月29日(金)に発売予定です。ダウンロード版は予約開始から2026年11月7日(土)までの期間中、通常価格から1,000円オフの特別価格で購入可能です。

各作品の概要は以下の通りです。
- バイオハザード RE:2 Z Version デラックスエディション
- 対応ハード:Nintendo Switch 2
- CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
- 発売予定日:ダウンロード版 2026年10月16日(金)/パッケージ版 2027年1月29日(金)
- 価格:ダウンロード版 3,990円(税込)※11月7日(土)まで特別価格2,990円(税込)/パッケージ版 3,990円(税込)

- バイオハザード RE:3 Z Version
- 対応ハード:Nintendo Switch 2
- CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
- 発売予定日:ダウンロード版 2026年10月16日(金)/パッケージ版 2027年1月29日(金)
- 価格:ダウンロード版 2,990円(税込)※11月7日(土)まで特別価格1,990円(税込)/パッケージ版 2,990円(税込)
- 備考:『バイオハザード レジスタンス』は含まれません
- バイオハザード RE:4 Gold Edition
- 対応ハード:Nintendo Switch 2
- CERO レーティング:Z(18才以上のみ対象)
- 発売予定日:ダウンロード版 2026年10月16日(金)/パッケージ版 2027年1月29日(金)
- 価格:ダウンロード版 4,990円(税込)※11月7日(土)まで特別価格3,990円(税込)/パッケージ版 4,990円(税込)
- 備考:追加ストーリー「セパレート ウェイズ」および既存ダウンロードコンテンツを多数収録
本記事は株式会社カプコンおよび合同会社ユー・エス・ジェイの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



