関通HDの達城会長がシン・デジタル戦略サミット2026に登壇へ
関通ホールディングス株式会社は、株式会社東洋経済新報社と株式会社4Xが共催するフォーラム「シン・デジタル戦略サミット2026」において、代表取締役会長の達城久裕氏が基調講演①に登壇することを発表した。フォーラムは2026年 9月 16日(水)にオンラインで開催される。自社が受けたサイバー攻撃の実体験をもとに、企業に求められる備えについて語る予定となっている。

実体験からサイバー攻撃への備えを語る基調講演
達城久裕氏が登壇する基調講演①のテーマは「サイバー攻撃、そのとき経営はどう動くのか ―実体験から考える「備え」の本質」となっている。
セッションでは、実際にサイバー攻撃を経験した関通ホールディングス株式会社が、企業のサイバーセキュリティを支援してきた株式会社CISO代表取締役の那須慎二氏とともに、被害発生時の状況や経営への影響を振り返る。実体験と専門家の視点から、企業に求められる「備え」について考える内容が予定されている。
「シン・デジタル戦略サミット2026」の概要は以下の通りである。
- 名称:シン・デジタル戦略サミット2026 ~セキュリティリスクの本質を捉え、組織の防衛力と企業価値を高める経営戦略~
- 日時:2026年 9月 16日(水)13:30〜16:45(基調講演①は13:45〜14:15)
- 形式:オンライン/ストリーミング配信
- 主催:東洋経済オンライン(株式会社東洋経済新報社)、ZDNET Japan(株式会社4X)
- 費用:無料(事前登録制)
- 詳細:https://toyokeizai.net/sp/ev/shin-digital2026/
登壇者プロフィール

基調講演①には以下の2名が登壇する。

達城久裕氏は関通ホールディングス株式会社の代表取締役会長を務める。1960年生まれで、創業から40年以上、EC物流のパイオニアとして事業を展開してきた。2024年に大規模なサイバー攻撃に直面した経験を社会に還元するため「サイバーガバナンスラボ」を設立している。
那須慎二氏は中堅・中小企業向けにセキュリティの支援を行う株式会社CISOの代表取締役を務める。独自のセキュリティサービス(特許取得)を提供し、講演や執筆活動を行っている。著書に『知識ゼロでもだいじょうぶ withコロナ時代のためのセキュリティの新常識』(ソシム)、『中堅・中小企業のためのサイバーセキュリティ対策の新常識:経営者が知っておくべき最新知識』(東洋経済新報社)がある。
関通ホールディングス株式会社の概要
- 社名:関通ホールディングス株式会社(東証グロース上場)
- 所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
- 代表者:代表取締役会長:達城久裕 代表取締役社長:達城利卓
- 創業:1986年4月
- 事業:物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
- URL:ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/
- サービスサイト:https://www.kantsu.com/
本記事は関通ホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


![営業製作所、ファクトリーイノベーション Week [秋]でジーエン図面を出展へ](https://news.dellows.jp/wp-content/uploads/2026/09/233368_1-300x200.jpg)
