家でやってしまう美容に悪い習慣、最多は寝る前スマホ 女性500人調査
株式会社家がほしいが運営する「家が欲しい.com」は、20代以上の女性500人を対象に実施した「家でやってしまう美容に悪い習慣」に関するアンケート調査の結果を発表しました。
調査によると、美容に悪いと知りながら家でやってしまう習慣の1位は「寝る前にスマホを見る」となり、回答者の約3割を占めました。また、そうした習慣をやめられない理由としては「面倒な気持ちが勝つ」が最多となりました。
美容に悪い習慣の最多は「寝る前にスマホを見る」
20代以上の女性500人に「家でついやってしまう美容に悪い習慣」を尋ねたところ、1位は「寝る前にスマホを見る(29.6%)」でした。次いで2位は「紫外線対策を怠る(19.6%)」、3位は「メイクを落とさずに寝る(16.2%)」、4位は「スキンケアが雑(14.4%)」となりました。以降には「夜遅くに食べる」「お菓子を食べ過ぎる」「髪をちゃんと乾かさない」が続いています。
回答者からは、夜遅くまでスマートフォンを見て寝不足になることや、近所への外出時や室内で紫外線対策を怠ってしまうこと、疲労などでメイクを落とさずに寝てしまうといった声が寄せられました。

美容に悪いと知りながら習慣をやめられない理由については、1位が「面倒な気持ちが勝つ(25.4%)」、2位が「疲れて気力が湧かない(22.8%)」となりました。
以降は3位「無意識にしている(14.6%)」、4位「欲望に負ける(12.4%)」、5位「ストレスを発散したい(9.6%)」、6位「時間がない(6.4%)」、7位「少しくらい大丈夫だと思う(5.8%)」という結果になっています。日々の生活で疲れていたり余裕がなかったりすることでケアを怠ってしまう側面と、無意識やストレス発散から行動をやめられない側面の両方がうかがえます。
一番面倒な美容習慣は「ヘアケア」が最多
家での美容習慣のなかで一番面倒なことを聞いた項目では、1位が「ヘアケア(36.0%)」、2位が「スキンケア(33.2%)」となりました。これらに続いて「運動」「食事の管理」「入浴」が挙げられています。
ヘアケアに関しては、髪を乾かすのに時間がかかる点や、夏場にドライヤーを使用する際の暑さ・手間に負担を感じる意見が多く見られました。また、スキンケアについても複数の工程を丁寧に重ねる作業が手間に感じられるという声が集まりました。

専門家は「頑張らない工夫」を提案
調査結果に対し、株式会社YY代表取締役の諏訪義久氏は、上位に挙がった習慣は肌へのダメージが大きいと指摘したうえで、「就寝時スマホの充電はベッドから離れた場所でする」「メイク落としシートを枕元に常備する」「休日は日焼け止め付きの乳液だけでも塗るようにする」など、負担を減らして乗り切る工夫を取り入れることを推奨しています。
調査概要と会社概要
【アンケート概要】
- 調査対象:20代以上の女性
- 調査日:2026年7月3日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットアンケート
- 有効回答数:500人
- 回答者の年代:20代 19.6%/30代 38.6%/40代 28.8%/50代以上 13.0%

【会社概要】
- 社名:株式会社家がほしい
- 所在地:〒730-0855 広島市中区小網町7-8-2-101
- 代表者:代表 佐々木 功
- 資本金:300万円
- 事業内容:訳あり不動産の直接買取・再生、不動産に関するご相談対応
- 公式URL:https://iegahoshii.co.jp/
- サービスURL(家が欲しい.com):https://iegahoshii.com/
本記事は株式会社家がほしいの発表をもとに作成しました。
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