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オフィスバスターズ、安中市役所新庁舎にリユース家具約1,000点を納品

株式会社オフィスバスターズは、群馬県安中市の新庁舎開設に伴い、リユースオフィス家具約1,000点を活用した什器整備を支援しました。対象となった安中市役所は、約2,200坪で約400名が利用する公共施設です。リユース家具の導入により、導入コストの抑制とともにCO2排出量を98,408kg-CO2、約67%削減しました。

約400名分の同一デスクワゴンなど約1,000点を確保

今回のプロジェクトでは、ロッカー、書庫、デスクワゴン、スタックテーブル、スタッキングチェアなどのリユース家具が導入されました。安中市役所側からは職員約400名分のデスクワゴンを同一の中古品で揃えたいという要望があり、同社は全国規模の仕入れネットワークと在庫を活用して同一の中古商品を必要数量確保しました。

取り扱う中古オフィス家具は専門スタッフによるメンテナンスやクリーニングを行って提供されており、対象商品には1年間の品質保証が設けられています。

3フロアへの納品を3日間で完了し耐震固定も実施

大規模な公共施設への納品にあたり、3フロアにわたる1,000点以上の家具納品について事前の打ち合わせと搬入計画を実施し、納品作業を3日間で完了させました。

また、安全面に配慮し、書庫については転倒等のリスクを抑える耐震固定施工も行われました。官公庁案件で求められる確認事項や必要書類の作成にも対応しています。

CO2排出量を約67%削減し環境負荷を低減

株式会社オフィスバスターズ

同社の算定によると、今回のリユース活用によるCO2削減量は98,408kg-CO2となり、CO2排出量を約67%削減しました。

安中市役所では新庁舎のコンセプトとして「人と環境にやさしい庁舎」を掲げており、リユース家具の活用が環境負荷の低減にもつながっています。同社は、オフィス家具や事務機器を可能な限り廃棄せず買取・再利用する「サーキュラー・ファシリティ・マネジメント(CFM)」の考え方を提唱しており、今回の事例はその具体化の一例となります。

株式会社オフィスバスターズの概要

株式会社オフィスバスターズは、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を熊谷 正慶が務めています。東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:5890)に上場し、中古オフィス家具の買取・販売やオフィス移転、空間づくりなどを展開しています。

  • 所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1丁目1番7号 東大手ビル
  • 代表者:代表取締役社長 熊谷 正慶
  • 電話番号:03-6262-3155
  • 主な事業内容:OA機器・オフィス家具の販売・買取、オフィスの設計・デザイン・プロジェクトマネージメント業務、環境コンサルティング業務など

本記事は株式会社オフィスバスターズの発表をもとに作成しています。

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