Salesforce、2026年版アジアの働きがいのある会社ランキングに選出
株式会社セールスフォース・ジャパンは、Great Place To Work ® Institute(以下、GPTW)の調査による2026年版のアジア地域における「働きがいのある会社ランキング」(Best Workplaces in Asia™ 2026) 大規模企業部門(従業員数500人以上)の一社に選出されました。
今回の発表で12回目となる同ランキングは、GPTWが展開するアジア・中東各国の従業員へのアンケート調査を基に決定されたものです。同社における’Ohanaカルチャーや人材投資、AIスキリングの取り組みなどが評価された結果としています。
本ランキングは、380万件以上を超えるサンプル調査により、アジア地域全体の750万人以上の従業員の体験を表すものとなっています。
調査対象となった国と地域は、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾を含む)、インド、インドネシア、イスラエル、日本、シンガポール、韓国、スリランカ、クウェート、バーレーン、オマーン、フィリピン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ベトナムです。
日本国内ランキングにおける実績
日本国内における2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいても、Salesforceは各部門で評価を獲得しています。
- 大規模部門 第3位(2026年版)
- 「女性」部門 第2位(2026年版)
- 「若手」部門 第3位(2026年版)
国内での継続的な取り組みが、今回のアジア地域全体における選出の背景にあるとしています。
人材投資と多様性を重んじる組織づくり
Salesforceは、人とAIエージェントが協働し人間の可能性を拡大する新しい働き方「エージェンティック エンタープライズ(Agentic Enterprise)」の実現に向け、従業員をその変革を体験する「最初の顧客(Customer Zero)」と位置づけています。
自律型AIエージェント「Agentforce」などの最新技術を業務に実装するだけでなく、コアバリューである「イクオリティ(平等)」に基づき、学習プラットフォーム「Trailhead」等を活用したリスキリング支援を推進しています。また、社員主導のイクオリティグループ(ERG: Employee Resource Group)の活動も活発に行われています。
株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 人事本部長の鈴木雅則は、日本国内やアジア地域での評価について「地域全体で推し進めてきた組織風土改革と人材投資の成果を示すものです」とした上で、今後もテクノロジー活用と多様性の尊重を両輪とし、時代に即した働きがいのある環境づくりをリードしていく考えを示しています。
組織概要
記事に関連する組織の概要は以下の通りです。
株式会社セールスフォース・ジャパン
- 本社:東京都千代田区
- 代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一
- URL:salesforce.com/jp
Great Place To Work® Institute
- 約150ヶ国で年間10,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして発表している世界的な調査機関
- URL:http://www.hatarakigai.info
本記事は株式会社セールスフォース・ジャパンの発表をもとに作成。
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