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新型発表受け、にこスマのiPhone一覧ページアクセス数が前日比約252%に

中古スマートフォンの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営する株式会社Belongは、2026年9月10日にApple社が新型iPhoneを発表し、既存モデルの価格改定を行ったことを受けたサイトアクセス動向をまとめました。2026年9月10日0時から11時59分までの集計によると、「にこスマ」のiPhone一覧ページのアクセス数は前日同時間帯の約252%を記録しました。

新型発表と価格改定を受けてiPhone一覧ページへのアクセスが急増

Apple社は9月10日(日本時間)、新モデル「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」や、同社初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」などを発表しました。同時に国内のApple Storeで販売されている既存iPhoneシリーズの価格改定も実施され、値上げ幅は1万2,000円から4万7,000円に達しています。同社は2026年7月18日にも価格改定を行っており、短い間隔での値上げとなったことから、中古スマートフォンの需要拡大が推測されています。

こうした発表に伴い、株式会社Belongが2026年9月10日0時から11時59分までの「にこスマ」アクセス数を前日(9月9日)の同時間帯と比較したところ、iPhone一覧ページ(https://www.nicosuma.com/iphone)へのアクセス数が前日比で約252%となりました。

早朝からアクセスが増加し5時台には前日比約380%を記録

時間帯別の傾向では、通常はアクセスが少ない早朝5時台のiPhone一覧ページへのアクセス数が前日比約380%に達し、その後も高い水準で推移しました。

また、TOPページ(https://www.nicosuma.com/)のアクセス数も前日比約148%となり、同様に早朝から伸びを見せ、ピークとなった7時台には前日比約170%を記録しています。

新品価格の高騰を背景に中古市場への関心が高まる

「にこスマ」担当者によると、TOPページよりもiPhone一覧ページの伸びが大きかったことから、特定のモデルの中古価格を確認しようとする具体的な目的を持ったアクセスが中心だったと分析しています。新モデルが高価格帯を維持していることに加え、既存モデルの価格も引き上げられたことで、新品への買い替え以外の選択肢として中古スマートフォンを検討する動きが広がっていると捉えています。

今後の動向について同社は、短期的な需要の増減はあるものの、中長期的な中古市場へのニーズは一層拡大していくものと見込んでいます。

分析の前提条件と会社概要

今回の分析データの前提条件および株式会社Belongの概要は以下の通りです。

  • 対象データ:「にこスマ」(https://www.nicosuma.com/)におけるサイトアクセス数
  • 比較期間:2026年9月9日(水)、9月10日(木)の各日0:00〜11:59

株式会社Belongの会社概要

  • 社名:株式会社Belong(伊藤忠グループ)
  • 会社設立:2019年2月
  • 代表者名:代表取締役社長 西村 耕一郎
  • 本社所在地:東京都港区赤坂6丁目4番10号 赤坂ZENビル4階
  • 座間オペレーションセンター所在地:神奈川県座間市広野台二丁目10番10号 Marq 座間3階
  • 展開サービス:中古スマホ販売「にこスマ」(https://www.nicosuma.com/)、スマホ買取「にこスマ買取」(https://www.nicosuma.com/sell)、情報発信メディア「にこスマ通信」(https://www.nicosuma.com/magazine)、法人向け中古デバイスサービス「Belong One」(https://bz.belong.co.jp/)

本記事は株式会社Belongの発表をもとに作成されています。

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