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ゴルフ弾道測定器Shotlyt第2弾の動画が公開 小型設計で多彩な分析機能を搭載

ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」第2弾の動画が公開されました。CAMPFIREのプロジェクトページ( https://camp-fire.jp/projects/939844/view )にて情報が案内されており、お気に入り登録の受け付けが行われています。

本体は片手に収まるコンパクトな設計となっており、練習場や自宅など場所を選ばずに詳細なショットデータの計測やスイング分析が行える製品となっています。

Shotlytは、キャリー、トータル、ラン、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量などの主要データをリアルタイムで計測します。飛距離だけでなく弾道やインパクトの傾向を数値で把握することが可能です。

使用にあたって複雑な初期設定や大がかりな機材は不要で、電源を入れてボールの後方に設置するだけで計測を開始できます。

小型軽量設計で屋内外問わず利用可能

本体のサイズは約128×53×35mmで、重量は約186gとなっています。片手で扱えるサイズ感となっており、ゴルフバッグのポケットにも収納して持ち運びが可能です。

屋外のゴルフ練習場に加えて、自宅や室内の練習スペースでも使用できるため、天候や季節を問わずにショットデータを活用した練習環境を構築できます。

3D弾道再現とスイング動画による動作可視化

計測されたショット軌道は、リアルなコース画面上に3Dで再現されます。画面上ではキャリー、トータル、ヘッドスピード、ボール初速、最高到達点、スピン量を確認できるほか、以下の表示機能に対応しています。

  • 正面・側面・俯瞰の3つの視点切り替え
  • 4つのコース選択
  • 縦画面・横画面の切り替えおよび拡大・縮小

また、スイングを検知すると自動で動画撮影が開始されます。骨格トラッキング機能による身体の動きの可視化やセンターライン表示により、構えや重心移動、スイング方向の確認が可能です。

専用アプリによるデータ管理と分析

測定データ、3D弾道、スイング動画、練習履歴は専用アプリで一括管理できます。複数クラブや単体クラブごとの分析、セルフテスト機能に対応しています。

対応OSはiOS・Androidで、現在提供中の主要機能は月額料金やサブスクリプションへの加入なしで利用可能です。

本記事はShotlytの公開情報をもとに作成しています。

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