亀梨和也主演ドラマ『ストーブリーグ』2026年12月2日に映像商品発売へ
韓国で最高視聴率20.8%を記録したヒットドラマ『ストーブリーグ』の日本版リメイク作品が、2026年12月2日(水)に映像商品として発売されます。主演を亀梨和也が務め、監督を瑠東東一郎らが手掛けています。発売元はカルチュア・パブリッシャーズ、販売元はハピネット・メディアマーケティングです。
韓国のヒットドラマを日本版としてリメイク
原作となった韓国ドラマ「ストーブリーグ」は、2019年から韓国SBSで放送された作品です。ナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していくストーリー展開で韓国国内にて最高視聴率20.8%を記録しました。また、第56回百想芸術大賞のテレビ部門ドラマ作品賞や「ソウルドラマアワード2020」韓流ドラマ優秀作品賞など、多数の賞を受賞しています。
日本版では、野球未経験ながら冷静な頭脳と交渉術でチームを導いてきたゼネラルマネジャー(GM)の桜崎凖を亀梨和也が演じます。
本作には、桜崎を支える編成本部長の蒔田理紗役に長濱ねる、部下の三谷原樹役に葉山奨之、桜崎の弟・明人役に木村柾哉(INI)、球団社長の根岸壮役に野村萬斎が出演します。さらに梶原善、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎らが名を連ねています。
監督は瑠東東一郎、松下敏也、塚田芽来が担当し、脚本は吉髙寿男、中村允俊が手掛けます。音楽は宮崎誠、主題歌は亀梨和也による「Diamond」(作詞・作曲・編曲:友成空)です。制作プロダクションはイースト・フィルム、制作協力は吉本興業、よしもとブロードエンタテインメントが務めています。
最下位球団の再生を描くストーリー
物語の舞台は、万年最下位でチーム内の不協和音やファン離れが深刻化するプロ野球球団「ドリームズ」です。球団運営の最高責任者であるゼネラルマネージャーとして着任した野球経験ゼロの桜崎凖が、常識を覆す大胆な改革に乗り出します。編成本部長の蒔田理紗ら運営スタッフと衝突や協力を経ながらチームに変化をもたらし、球団再生を目指す姿が描かれます。
商品概要
映像商品の詳細は以下の通りです。
- 発売日:2026年12月2日(水)
- 価格:20,900円(税込)
- 映像特典:予告編集(予定)
- 封入特典:ブックレット(16P)(予定)
- 早期購入特典:オリジナルチケットホルダー(無くなり次第終了)
- 発売元:カルチュア・パブリッシャーズ
- 販売元:ハピネット・メディアマーケティング
- 商品予約URL:https://lnk.to/jAMoeUWi
商品の仕様は変更となる場合があります。
本記事はカルチュア・パブリッシャーズの発表をもとに作成しました。
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