リアルソフトが中堅製造業の基幹システム刷新を解説する無料ウェビナーを9月開催へ
株式会社リアルソフトは、中堅製造業の情報システム部門の責任者や担当者を対象とした無料ウェビナーを開催します。老朽化や複雑化が進む基幹システムの課題を整理し、変化に強い業務基盤を再構築するための判断ポイントや進め方を解説する予定です。開催日時は2026年9月29日の10:00から11:00までで、オンライン形式で実施されます。
老朽化・複雑化する基幹システムと運用の課題
中堅製造業では、基幹システムや個別開発システムの老朽化をはじめ、保守終了・サポート期限(EOL)への対応が課題となっています。機能追加やカスタマイズ、周辺システムとの連携を重ねた結果、仕様を理解する担当者が限られ、システムがブラックボックス化する事例もみられます。
工場や部門ごとにシステムが分断され、Excelや個別システムによる補完が増加することで、改修や障害対応に追われる状況が生じています。これにより、データ活用やDX、AI活用の基盤整備といった本来注力すべき業務に手が回らず、情報システム部門の保守・運用負荷が高まる要因となっています。
柔軟な業務基盤の再構築とセミナーのポイント
EOL対応を機にシステムの刷新を検討する際、現行の機能や業務をそのまま移行するだけでは、複雑さや属人化が引き継がれる懸念があります。そのため、単なる更新にとどまらず、刷新を機に業務やデータ、周辺システムを見直し、事業の変化を支える業務基盤として再構築することが求められます。
セミナーでは、老朽化・複雑化した基幹システムが負担を生む構造的な問題を整理します。ERPの標準機能や標準業務プロセスを起点に業務を見直すFit to Standardの考え方に触れつつ、製造業特化型ERP「Infor CSI(SyteLine)」とリアルソフトの導入支援経験を交えて刷新のポイントを提示します。
セミナーの詳細は以下の通りです。
- セミナー名:【中堅製造業 情シス向け】その基幹システムは、あと何年、事業の変化を支えられるか〜業界特化型ERPとFit to Standardによる標準化を軸に、変化に強い業務基盤を再構築〜
- 日時:2026年9月29日(火) 10:00〜11:00
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主な対象:中堅製造業の情報システム部門やDX推進部門の責任者・担当者、基幹システムの運用・保守や刷新を担当する人、システムの老朽化・複雑化・属人化に課題を感じている人、EOLを機に刷新を検討している人
株式会社リアルソフトについて
株式会社リアルソフトは、「Make Everyone Happy with IT Solutions ITで世界中の人々を幸せに」を企業理念に掲げ、ERP導入支援をはじめとする企業向け業務システムの開発を手がけるソフトウェア会社です。要件定義から設計開発、稼働後の保守・メンテナンスまでを一貫して提供しています。
- 会社名:株式会社リアルソフト
- 代表:代表取締役 板崎 裕
- 設立:2005年4月11日
- 本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル5階
- URL:https://www.realsoft.co.jp
- CSIサービスページ:https://www.realsoft.co.jp/erp/
- お問合せ先:erp_info@realsoft.co.jp(担当:小中)
本記事は株式会社リアルソフトの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



