ミルボンが新サロンカラーブランドPRETOWAを2026年9月10日に発売へ
東京都中央区に本社を置く株式会社ミルボン(代表取締役社長執行役員:坂下秀憲)は、独自の美髪彩生テクノロジーを搭載した新サロンカラーブランド「PRETOWA(プレトワ)」を2026年9月10日(木)に発売し、全国の美容室向けに展開します。サロンカラーにおけるダメージ(不安)、仕上がりの劣化(不満)、不快臭(不快)という“3大不(3つの不)”への挑戦を掲げています。染毛により髪が美しく見える美髪彩生テクノロジーを通じて、染めるたびに髪を彩る体験を提供し、サロン市場での新たなスタンダードを目指すとしています。
開発の背景とサロンカラー市場における課題
サロンカラー市場は少子化が進む中でもファッションカラーを中心に拡大傾向にあります。「NBBAサロンユーザー調査2025」によると、20代~60代のすべての世代で女性の6割以上がサロンカラーを利用しており、特に20代・30代では約7割が利用しています。一方で、40歳までにサロンカラーをやめてしまう人が多いことも分かっており、「Freeasyアンケート調査/2026.1」では25歳~39歳の間で離脱した割合が約72%にのぼっています。
同社によると、利用者の悩みには「ダメージ」のほか、「ツヤの持続」「褪色」「手触りの持続」といったカラー後の美しさの維持が挙げられています。ここから、カラー直後の状態を保ちたいというニーズや、繰り返しの施術による髪質の低下を防ぎたいというニーズが存在することが明らかになりました。ヘアカラーにおいて色味以上に「髪がキレイに見えること」を重視する女性は約半数で、30~40代では6割近くに達しています。同社は価値観が変わり始める30~40代女性に着目し、約5年の歳月をかけてカラーベースを根本から見直し、ブランドの開発に至りました。


PRETOWAには、染毛により髪が美しく見える美髪彩生テクノロジーが採用されています。主な特長は以下の通りです。
- 自社従来品との比較においてカラーによるダメージを大幅削減する新技術を搭載
- 不快臭が少なく、よく浸透する「キャリアリキッド処方」
- 褪色が感じにくくなることを狙った色味設計「ソフトトリマー設計」の搭載
- 同一モデルに6週間ごと・3回連続ヘアカラーを実施し、仕上がりの美しさを確認
商品ラインナップと関連情報


商品は美容室専用品として展開されます。使用に際しては使用法と使用上の注意をよく読んで正しく使うこと、ヘアカラーでかぶれたことのある人には絶対に使用しないこと、使用前には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をすることが呼びかけられています。


- プレトワ【医薬部外品】/ 美容室専用品
- 第1剤/80g(全38色)
- 第2剤オキシダン/1L(6%・3%)
ブランドに関する情報や公式SNSアカウントは以下の通りです。


- PRETOWA(プレトワ)ブランドサイト:https://pretowa.milbon.com
- ミルボン公式Instagram:@milbon.japan
- ミルボン公式X:@milbon_FYB_MAG
本記事は株式会社ミルボンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



