タミヤホーム、空き家再生公園化プロジェクト構想を柴山昌彦衆院議員に説明
株式会社タミヤホームは2026年9月4日(金)、衆議院議員会館にて柴山 昌彦衆議院議員(衆議院国家基本政策委員長)を表敬訪問し、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を説明した。埼玉県鶴ヶ島市で進める同プロジェクトは、解体工事の完了後、公園化に向けた工事が進められている。
衆議院議員会館での表敬訪問とプロジェクト構想の説明
2026年9月4日(金)11:20から衆議院議員会館で行われた訪問では、株式会社タミヤホームの代表取締役社長である田宮 明彦が柴山 昌彦衆議院議員に対応し、「PARK TAMIYA」プロジェクトの構想を中心に説明した。柴山議員からは取り組みへの応援の言葉があり、空き家・空き地が持つ可能性について打ち合わせが行われた。
柴山議員は、同社創業の地である埼玉県所沢市を含む埼玉県第8区選出の衆議院議員で、現在は衆議院国家基本政策委員長を務めている。柴山議員には10月4日(日)のPARK TAMIYAオープニングセレモニーへの招待が行われており、都合がつかない場合は後日改めて現地を視察する予定となっている。

空き家を公園へ再生する「PARK TAMIYA」の概要と工事進捗



PARK TAMIYAは、買い手や借り手のいない空き家を、地域の人が集まり、子どもたちが挑戦し、未来への希望が育つ場所へ変えていく取り組みである。都市公園法上の公園ではなく、企業が保有する空き家を自ら公園へと整備し、地域に開放して地域と共に育てていく新しい地域共創モデルとしている。
埼玉県鶴ヶ島市大字脚折は、その第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」として整備が進んでいる。同社が鶴ヶ島市に確認したところ、民間企業が公園の整備から運営まで一貫して行う事例はこれまで市内にないという。
同プロジェクト(所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1831-25、敷地面積:83.84平方メートル(25.36坪))は、7月7日(火)の解体工事開始、7月16日(木)の解体工事完了を経て、8月17日(月)に公園化工事(外構一期工事)に着工した。
解体工事完了後、8月20日には重機(ショベルカー)を搬入して残土処分作業を行い、翌21日には土を盛って地盤の下地を整える作業に着手した。8月下旬以降は花壇やベンチの杭打ち作業、シンボルとなる「虹のなる木(ミスト柱)」を建てるための掘削を実施した。今後は地面の施工やフェンス工事を行い、9月中に完成、10月上旬にオープニングセレモニーを予定している。10月4日のプレオープン当日には記念樹を1本植樹する計画で、全体の植木・植栽の施工は二期に分けて進められる。

代表取締役社長 田宮 明彦のコメント
代表取締役社長の田宮 明彦は、空き家や空き地を新しい可能性がひらかれる場所へ変えていきたいとし、「空き家の終わりを、地域の新しい始まりへ」を掲げ、子どもたちの可能性を引き出し「ありがとう」が循環する社会の実現に向けて歩みを進めていく意向を示した。
株式会社タミヤホームについて
- 会社名:株式会社タミヤホーム
- 代表者:代表取締役社長 田宮 明彦
- 設立:1997年6月26日
- 所在地:本社:東京都千代田区永田町2-17-17、本店:東京都千代田区永田町2-17-17、埼玉支店:埼玉県所沢市北中2-276-3、神奈川支店:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-8、武蔵野支店:東京都三鷹市井口1-9-24
- 事業内容:かいたい事業/リノベーション事業/鍛冶・鉄骨工事事業/設計事業/エクステリア事業/不動産事業/不動産ソリューション事業/ありがとうプラットフォーム事業
- 従業員数: 70名(2026年9月1日時点)
- URL:https://www.tamiya-home.com/

本記事は株式会社タミヤホームの発表をもとに作成。
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